ハムスターを飼う

ハムスター飼育記録Part1~サマンサとの出会い編~

2016/10/25  著者:リル

今回から何回かに渡って、2年間飼っているハムスターについての記事を投稿します。
第1回は出会い編です。

2年間の思い出をしたためる

ジャンガリアンハムスターのサファイアブルー(♀)を飼っています。
名前はサマンサ。
誕生日が2年前の10月上旬で、2歳を迎えたところです。

ジャンガリアンハムスターの寿命は2年と言われています。
もういつ死んでもおかしくは無い年齢です。
そんな時、ハッサンから「ハムスターの記事も書いてみたら?」ということでサマンサとの思い出もかねて書くことにしました。

自分にも育てられるかも

ネットでハムスターの世話の仕方を読んで、これなら私も世話できるかもと思い、ハッサンに買い物の帰りに飼ってくれるようお願いしました。
「昼夜逆転してない子・・そう、今の時間帯だとスヤスヤ寝てる子」
を条件にしました。

準備万端

まだ見ぬハムスターの為に、私はせっせと、ゲージ替わりのダンボールと、それから牛乳パックで作った仮部屋を用意していました。
ペットフードはハムスターセレクションを用意。
今か今かと、ハムスターとハッサンの帰宅を待ちわびていました。

それは灰色の物体でした

夕刻、ハッサンが帰宅。
手にはビニール袋を持っていて、その中にはうっすらと小さな箱が見えていました。
img322
私は箱を受け取ってそっと中を覗くと、そこには小さくてやせ細った灰色の物体がいました。

「ネズミ・・・」

画像で見るような可愛らしいハムスターはそこにはいませんでした。
長い尻尾と大きな耳がない事を除けば、その姿は小さいネズミと同じでした。

私は手が震えるのをぐっとこらえて、とりあえず"灰色の物体"の居る箱をダンボールの中に置き、出てこれるように側面を開いてあげて、先ほど作った牛乳パック製の仮部屋を箱のそばに置きました。
しばらく様子を見て、その"灰色の物体"が仮部屋に移ったので、小さな箱は処分しました。

ハッサンに問う

弱弱しくて今にも死にそうな子を何故選んだのか、ハッサンに聞いてみました。

回答を要約すると・・・
3匹いてそのうち2匹は活発に動いていた。
この子は家から顔を出した状態で寝ていた。
リルちゃんの条件は「寝てる子」だったから店員さんを呼んで「この子をお願いします」と言った。
・・・ということでした。

店員が家の屋根をとっばらうと、中から大量のハムスターがぶわっと溢れ出たそうです。
つまり家の中には大量にハムスターが寝ていて、中に入れなかったから、この子ははみ出る形で寝ていたのだ。
それもそのはず、弱弱しいこの子が席取り合戦ならぬ寝床合戦に勝てるわけが無い。
完全に競争に負けていたのである。

<to be continued...>

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