ハムスターを飼う

ハムスター飼育記録Part4~ハムスター犬を打つ編~

2016/11/06  著者:リル

ハムスターのサマンサ飼育日記の第4回です。
今回は、サマンサに与えている餌についての話です。

ジャーキーをもぐもぐ

ハムスターはお肉も食べるので、一時期スフィアのおやつのジャーキーを少量与えていました。
サマンサにとってジャーキーまるまる一本はとても大きいのですが、一度にすべてを食べようとはせず、貯蔵本能が働いてか、巣へ持って帰ろうとします。
けれどもジャーキーはでかいし重いので持って運ぶことは出来ません。
結局、諦めて、口に含んだ分を持って帰るか、たまに出てきてその度にちびちび食べるかするのでした。

窮鼠猫を噛むならぬ、ハムスター犬を打つ?

ある日、巣箱の外でいつものようにモシャモシャとジャーキーを食べていたサマンサ。
ゲージの隣では同じものを一緒に食べるスフィアもいます。
犬とハムスターが隣同士食べている様は何とも可愛らしく、写真も撮ったりしていました。

そんなとき、サマンサは喉が渇いたらしく、後ろを向いて水を飲みだす。
スフィアは、サマンサがもうジャーキーはいらないのかと勘違いしたらしく、ゲージの中に頭をつっこみ、そのジャーキーを取ろうとしました。
すると、それに気付いたサマンサが・・・
img341
バシーン!とスフィアを平手打ちしました。
スフィアはびっくりして逃げ出す始末。
はじめて見ましたよ、ハムスターの平手打ち。
窮鼠猫を噛むといいますが、おやつで怒るとは・・・。

サマンサは飼い始めの頃から弱弱しい見た目であったけれど、意外と噛み付いたりするような気性の激しい部分があったので今後もこのようなことが起こるんだろうなぁと思います。

好みの餌はなんだろな

ジャーキーのおかげでだいぶ体重が増えたので、ジャーキーが無くなり次第、他のお菓子に変更しようと様々な低カロリーの食品を与えてみました。
だけど全然食べてくれない。
ハムスター専用のドライフルーツやお高いお菓子でさえも・・・。
ハムスター専用チーズなんかも与えてはみましたが、一応食べるもののジャーキーほど喜んでいませんでした。

ハムスターの好き嫌いってこんなものなのか、はたまたサマンサがかなりのグルメなのか・・・多分、後者。

だーいすきなのはー〇〇の種~♪

最終的に、結構値の張るカボチャの種が大好物ということが分かりました。
このカボチャの種は特殊な燻し方によって栄養素を凝縮させたという、手間隙のかかったものだそうです。
(アマゾンで見つけられなかったので紹介できず・・。)
本来、人が食べるものですが味付けは一切無く、食べるとふんわりとしたカボチャの種本来の味がします。
このカボチャの種をサマンサは1年以上愛用することになります。

そんなある日、サマンサの腕がパンパンに腫れてるのを目撃することに・・・。
<to be continued...>

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