絵を描く

私が絵を描くときに使っている文房具5選

 著者:リル

img419

実際に使っている文房具たち

蛍光クレヨン

福袋に入っていました。
書き味がとても良い。

私の蛍光クレヨンには可愛いキャラクターが描かれていますが、肝心のペン先部分はどの蛍光クレヨンでも同じでしょうね。
芯が減ってきたら下部をクルクルと回しましょう。再び突き出てきます。
筆圧が弱くてもスラスラ滑るように書けるので楽しいです。
デメリットは細部を書きにくいこと、そしてゴリゴリ削れるので消耗が激しいことです。
子供も喜びそうな書き味なので、ナコチが使えるようになったらプレゼントしたい文房具ですね。

ミリペン


細かい線やペン入れ後の補強用に使っています。
何十年も前に買ったものがまだ残っていて消費する為に使っています。
使用頻度は少ないため、まだまだ無くならず・・・。

修正液


蓋の裏に筆が付いていて、別途筆を用意する必要がなく楽。
細部を修正するのには向いていませんが、中程度の修正なら全てこれで事足ります。

アートブラッシュ


ぺんてるの筆ペンは知ってる人が多いと思います。
これはそのカラー版。
コピックと違ってニオイが無いのと、裏移りしないので使っています。
最初、持ち手を押してインクの出る量を調節するのにコツが入ると思います。
以前、筆ペンを友人に貸したら毛先がボロボロになって返ってきて悲しい思いをしました。それ以来、人にペンを貸すのはやめようと誓いました。
筆圧が強い人は特に毛先を大事に扱ってくださいね。
そうすれば、後はインクの詰め替えを行うだけで半永久的に使えます。

ハイユニ 0.5mm芯 2B


この芯を一度使ったら安い芯に戻れなくなります。
シャーペンの芯は妥協しちゃ駄目です。
100円ショップで売られているような安い芯を使おうものなら、カッスカスなのでポキポキ折れてイライラしますよ。
芯はそうそうに無くならないでしょうから、ここでコストを削るのはもったいないです。
なぜ2Bを買ったのかというと、一番濃いのが欲しかったのですがその時にお店で売られていたのが2Bだけだったからです。
大量購入したので、無くなる日が来るまではまだ遠く、使い続ける事になるでしょう。
今度買うときは定価より安く買えるアマゾンを利用します。

デッサンの場合は固い芯から柔らかい芯まで使いこなす必要がありますが、ラフスケッチ程度なら柔らかい鉛筆だけで十分です。
柔らかい鉛筆は濃く描ける分、汚れやすいですが、消しゴムですぐ消せるので紙が傷つきにくいです。
4Bくらいがラフスケッチに向いている気がします。

なんと1本約100円!高い!
しかしそれだけ質が良いという事でもあります。

ナコチも小学生になったら鉛筆を使う事になるだろうけど、主流の濃さはどれになるんだろう。
2Bなのかな?
子供には濃い鉛筆が使いやすいと思います。
私が子供の時はHBよりも2Bの方が好きでした。
筆記具は、それが良いものであればあるほど書きたくなると思います。
ナコチが小学生になった時のお祝い品として、このハイユニ鉛筆をプレゼントしようと思います。
当分先の話だけどね(笑

-絵を描く

ランキング登録しています。
応援して頂ける方は、よろしければ以下の3つのボタンを1日1クリックして頂けると
ブログ継続の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ