アニメレビュー

かぐや様は告らせたいをレビューします

概要

冬のソナタみたいなBGMが流れる。OPがいいね。かぐや様が持ってる銃が9mmみたいに小さくて可愛いのが良い。
会長とかぐや様のしょうもない頭脳戦を繰り広げて程よくオチをつけて終わる一話完結の短編ストーリー。テンポが非常にいいラブコメ。

好きじゃなかった藤原書記を好きになれた理由

藤原書記は天然で空気読めない感じがストーリー上かき乱すために必要な作られたキャラな感じがして最初は好きじゃなかった。
が、会長のバレーの練習を嫌々ながらも最後まで付き合ってあげるくらいの母性があったので好きになれました。なんだかんだバブみを求めている私。
ぬるぬる動いていきいきしてる。めっちゃズルしたり、石上を理不尽までに罵倒するしたたかさ、ラーメン道を極めていたりと只者ではない。
そのリボンは髪留めではなく鬼の角が生えてるのを隠しているのかもしれない

石上優について

エピソード6で石上優が出てきたけど、かぐや様の最後はパワハラすぎて石上が可哀想だった。エピソード7では藤原書記にきもいとか言われるし、すげぇ可哀想なやつだと思ってたけど、嫉妬で青春ヘイト溜める陰キャ出したのを見て相殺された。
エピソード10の会長の恋愛相談に対してめっちゃ喋る石上は神だったわ。俺たちの代弁者。「うるせぇばーか!」はめっちゃ笑った。
あんまり女はこう、男はこうってカテゴライズするのは好きじゃないが、石上が圧倒的に納得できたわ。めんどくせーの分かるわ。

最後に感想

花火の回は泣いた。会長頑張ったなぁ。
まだまだ先が見たかったけど、終わり方はスッキリしてて視聴後は爽やかな気持ちになれました。面白かった。会長もかぐや様も末長くお幸せに!

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