アニメレビュー

メイドインアビスをレビュー。

2019/01/27

アニメOPのガッチリホールドしてるシーンが好きなリルです。
今日は、アニメ「メイドインアビス」をレビューします。

 アマプラで視聴可能な傑作

アマゾンのプライムビデオで視聴できます。
ファンシーな絵柄ですが、死と隣合わせの冒険ファンタジー。
生きるということを綺麗ごとでは済まさず、食べ物の流れも丁寧に描写されていました。

2人が力を合わせて進んでいきます。

リコはさすがライザの子どもというべき勇敢な子で、レグが火葬砲を撃って眠っている間も担いで動き回っているのでとてもハラハラします。

黒笛のハボルグさんや白笛のオーゼンを見ていたせいか、危険なアビスの奥深くに潜れる人は身体が大きく屈強なイメージをもっていました。
それがライザが出てきた瞬間、子どもみたいに可愛らしい女性だったので驚きました。
そんでもって夫であるトーカも顔が出てくるまでゴリゴリのマッチョをイメージしてたのでギャップが凄かった。。。

レグがよく言う口癖「度し難い」をライザも使っていたので、2人は過去に出会ったことがあるのでしょう。
ライザの手紙、レグの記憶喪失、遺物、上昇負荷の呪いとかとにかく謎が多いまま終わってしまい、続きが気になるので1クールでは物足りません!

順調に潜っていたので大丈夫かと思ってたら後半のえげつなさに度肝抜かれてケツの穴がきゅっと締まりました。
最後のミーティの所はボロッボロ泣いてました。なんてこったい。

世界設定がしっかり作りこまれていて他のアニメとは一線を画すとても魅力的な作品でした。

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