0ヶ月から6ヶ月 実録子育て

母の衝撃告白!私が苦しんだアトピーの原因は・・・

2016/10/24

こんにちは。

先日、赤ちゃん用のマットを買いにと出かけました。
お店には安くて可愛い服が沢山ありました。
母に服を色々薦められました。
しかし、生地の素材にはポリエステルを使っているものが多く、「生地が良くないから、買えないわ」と断った私。
赤ちゃんの肌には綿などの刺激の少ない自然素材が適しているからです。

私は赤ちゃんに着せる服の生地には気をつけています。
しかし母はそうではないようで
「私は気にせず着せてたけど」
と衝撃発言。

実は私、病院にまめに通って薬を処方されるほど重度のアトピーでした。
母子手帳を見てもわかります。

なので、その発言を聞いて

「おいおい!それが原因なんじゃないの!?」
思わず思いました。

ということで今回は、僭越ながら、そんな私の幼少期を少しだけ振り返りたいと思います。
img209
母娘の相容れぬ価値観?
「肌弱かったんだし普通生地は気にするものじゃない?」
と指摘しましたが暖簾に腕押し

大した事じゃないと思っているみたいです。

その割には、治療として漢方薬など、小さい頃は苦味がきつくて飲めたものじゃないものを無理やり飲まされたり、きついことを沢山しました。
それこそ意味があるのか分かったものじゃないのですが。

着せ替えリルちゃん人形だった私
私の過去の写真を見る限り色々な服を着ていたのでとにかく服は安いものを沢山買っていたのでしょう。
父いわく私は良い着せ替え人形だったみたいです。

経済性を求めるなら本来、病院に行かないように予防するのが一番節約になると思います。

母は服に関しては自分のエゴが出ちゃったのかもしれません。

今でこそもう関係のない話ですが後になってこういう事実が分かると結構ショックです

それでも母を嫌いになることはない

元々価値観が違うので喧嘩も多く、色々ありました。

そんな娘でも母として私を育ててくれたこと。
一人の女性として受け入れた時、彼女のことがとても愛おしく思ったものです。

どんなことがあっても私は母のことを心の奥底で大好きなんだと思います。
本人には恥ずかしくて言えないけどね。

そして我が子には・・・
に対してもやはり主張は出て

「この子肌強いし大丈夫じゃない?」

と安い服を薦めていましたが、

「私は肌ケアをして色々気をつけるようにしてるからアトピーも防げていると思うことにしてる。肌は強いのかもしれない。でもそれに甘んじることじゃないよ」

といったらそれ以上何も言うことはありませんでした。

アトピーになってから気をつけたってもう遅い。
私はきっと後悔する。
だってアトピーの辛さは私がよく知っているから。
そんな辛い思いを赤ちゃんにはしてほしくない。

そう強く思い直したリルでした(。・ω・)ノ゙

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