6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

ナコチのおっさん化現象

ある部分から出血

健康なナコチは今日も家中を探索しています。
うんちの方も毎日1回以上、少なくとも2日に1回は出しているので問題ないです。

そんなナコチですが、新生児の頃と比べてうんちが固形になっていて、それが気持ち悪いらしく、うんちをした時は全力で泣きます。
うんちしたことが分かりやすいのは助かります。

ある日、肛門から出血しているのを確認。
どうやら切れ痔になっちゃったみたいです。

肛門は他の部位と比べると治癒力が高いので、痔が長引かない限りはさほど気にしなくても良いです。
しかし、この状態ではうんちをする度に辛いし、あまりにも痛いとうんちをするのを嫌がって便秘になる可能性もあるので、
出来る限りうんち自体を柔らかく改善する必要があります。

水分補給でお通じ改善

うんちを柔らかくするためには水分だ!
ということで、薄めたルイボスティーを与えることにしました。

飲み物吸う練習として今までは普通のストローを使わせていましたが、月齢が大きくなった今は一人で持って飲める両手付きのマグストローを持たせています。
倒してもこぼれないので、掃除する側としては楽です。
ただし、吸う力は普通のストローよりも必要になるのでナコチは大変かもしれませんが、きっと大丈夫でしょう。

しばらくは吸わずにハミハミしていました。
次第に吸うようにはなってくれたものの、吸った瞬間の苦々しい顔をします。
おそらく、突然口の中に液体が流入してくるという、自分の予想を裏切る事が起こってビックリしたんだね。
私もオレンジジュースだと思って飲んだものが麦茶だと分かった時はこんな顔になりました。
決してまずかったわけじゃなく、予想した味と違うとビックリする現象。
ナコチも味がまずかったわけじゃなかったようで、慣れ始めてからはゴクゴクと飲んでくれました。

その際の様子がかなり変というか、面白いんです。
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ちょっと吸っては「ヴェアアア」と、野太く低い声を出してきます。
おっさんがビールを飲んだ後でも言わないような、断末魔な声です。
一緒にストローで飲んでいた頃はプハーって感じだったのに、えらく酷い声になったもんだなあ・・・。
吸う→「ヴェアアア」→吸う→「ヴェアアア」
これを延々繰り返し、なみなみとあったルイボスティーも気づけばだいぶ減ってたりします。
人様に見せられない醜態だったけど、楽しんで飲んでくれてるようだし良かった良かった。

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