6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

ナコチ初めての言葉はPPAP・・・ではなく

赤ちゃんを育てる上で気になるのが、初めて口にする言葉です。
さて、我が家のナコチは一体何を話したのでしょう・・・。

初めての言葉はPPAPではなくPAPA

ハッサンが洗濯物を畳んでる横で、私とナコチは隣同士で寝転がっていました。
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私は横を向いてハッサンを見ながらお喋りしていました。
すると背中側に置いていたナコチから
「パパ」
と聞こえた気がしたので、振り返るとナコチが口をパクパクさせていました。

気のせいか、と思ったけれども、気になったのでそのままナコチを見ることに。
ハッサンも先ほどの声を聞いていたようで、ナコチの様子を静かに見ていました。

しばらくすると、
「パパ」
とまた同じ声を出したのです。
パパ・・・これはすなわちハッサンのこと?!

「パパ」を発した理由

ハッサンのことかと思いましたが、実際はそんなことはなく、ナコチは意味もなく発音しているものでした。
他にも意味の無い発声といえば過去には「運ゲー」がありますが、あれこそ意味を理解して発しているはずもありません。
今回、「パ」や「パパパ」でもなく「パパ」と何度か発音してるので、意味は分からなくとも、一塊の単語としては理解している様子。

ハッサン自身が「パパ」と発音することは無く、一体どこでパパを覚えたんだと不思議がっていました。
私も普段から「ママだよ~」と声かけしていたので、「ママ」ではなく、「パパ」が先にくるとは思いませんでした。
しかし、よくよく考えてみると原因は私にありました。
ハッサンが家に居ない時、
「パパ、早く帰ってこないかなぁ」
「パパ、まだだねぇ・・・」
「パパ、もうすぐ帰ってくるよ!」
という風に、頻繁に話しかけていた事を思い出しました。
ハッサンから「話しかけるは赤ちゃんとって良いこと」と言われ実践する中でパパという言葉をナコチの耳に聴かせていたのです。
きっと両親が聞いたらビックリするだろうなぁ。
私のパパが大好きな事がばれちゃうね。

母の話によると私が小さい頃は「パ」が上手く言えなくて父親の事を「ババ」と呼んでいたそうです。
そう考えると、ナコチはとても発音が良くて素晴らしいです。
口をパクパクしていたのも綺麗な破裂音を出す練習だったのかもしれませんね。

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