6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

赤ちゃんの便秘に欧米のある伝統食品が効果てき面だった話し

2016/12/25  著者:リル

便秘になって苦しむナコチ。
今回はそんなナコチを救った食べ物を紹介します。

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離乳食後、便秘に

実家に遊びに行った際、母がナコチにお粥とかぼちゃと白身魚の3種類の離乳食を与えました。
最初は食べてくれなかった白身魚も、かぼちゃとかぼちゃの間に混ぜれば食べてくれるようになりました。
食欲旺盛だ。

離乳食をよく食べてくれるようになったのは良いのですが、その後うんちが固くて中々出ず、出たとしてもチョットしかでない。
しかもそのちょっとのウンチがこびりついたせいで、おしりの穴周辺がかぶれてしまい、ナコチはお尻を拭くだびに痛がるようになってしまう。
うんちの際に泣くようになってそれがだんだん酷くなり、おむつを換えた後でもしばらく泣くようになりました。

何をやってもワンワン泣いて汗がビッチョリになっているのを見て、お腹が痛いかも・・と思い始める。
夜だったので泣きっぱなしはかなり焦りました。

食物繊維たっぷりのアレの出番

そこで思い出したオートミール。
食物繊維が豊富で便秘に効果があるというのを思い出したので、すぐに与える事にしました。
泣いていたので食べてくれないことを覚悟していましたが、目の前に出された途端ピタっと泣き止み、もくもくと食べてくれました。
以前作ったときは粒が溶けきらず硬かったのですが、今回ハッサンが頑張ってくれたので、粒がかなり柔らかめになっていて美味しかったようです。
ナコチは舌ですり潰すような動きをしながら食べていました。
食べ終わってから、母乳を飲んでくれてすやすやと寝てくれたナコチ。
お腹いっぱいだったり、泣き疲れてたときにはすんなり眠れるあたりは、新生児の時と変わらないね。

オートミールはナコチに効果てきめん。
その後もドロっとした固めウンチでしたが、こんなに溜まってたのかと驚くくらいに、小出しながらも何度も出てました。
お尻のかぶれの方はすぐには治らないので、ウンチした時はお風呂に入れたり、痛くならないように工夫してます。

これからは離乳食にオートミールを追加して便秘予防になったらいいな。

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