6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て 犬を飼う

離乳食好き嫌い&魔法のおやつ&ナコチが握っていたものは・・・!?

2016/12/16

今回は、ナコチの近況報告。
離乳食にも好き嫌いが出始めた話
赤ちゃんせんべいの話
スフィアと戯れる話
の3本立てです。

嫌いな味見つけた

オートミールで離乳食を手作りしようにも、粒がどうしても残っていまうので今の時期だけ市販の離乳食を購入。
最初に複数作って、どれが好きか試してみました。

好き嫌いがこの歳でもあるようで、特に白身魚ペーストは「うえっ」となって、全然食べてくれませんでした。
一方、かぼちゃとさつまいもペーストは喜んで食べてくれました。
口をあーんと大きく開いて食べてくれるので、好きなかぼちゃを続けざまに与えた後、こっそり白身魚を与えました。
計画通り、かぼちゃだと思ってパクッと食べてくれました。
しかし、食べた瞬間、もの凄い形相でやっぱり「うえっ」・・・。
申し訳なくなってそれ以降、あげませんでした。

やっぱり甘いのが良いのかな?
そのせいで芋姉ちゃんなんて親に呼ばれてました。
その呼び方やめたげてよ・・・。

魔法のグズリ解消おやつ

赤ちゃんせんべいを与えても良い月齢になっていたので、せんべいも購入しました。
赤ちゃんせんべいは食べてみると、甘みはあるけどほのかで薄味。
しかも、口の中に入れてしまえば唾液で溶けるようなふわっとしたお菓子です。
歯が生え揃っていない赤ちゃんにも与えても大丈夫な商品ですね。
うちでは椅子に座らせてごくたまに与えています。
これを与えるとどんなに機嫌が悪くても治るので便利っちゃ便利です。
もくもくと上手に食べています。
スフィアも欲しがるので同じ時間にスフィアにおやつをあげてます。

兄としての自覚が芽生えたスフィア?

プレイマットで遊ぶようになったナコチ。
カメラを設置して、プレイマットの上なら、いつどこにいてもナコチの状態が確認できるようにしました。

ふとカメラを見ると、ナコチが手にして遊んでるおもちゃがいつのまにか、スフィアのコングになっていました。

「なんで?!」と思いコングをスフィアの玩具入れに戻し、ナコチのおもちゃに持ち替えてから、その場を離れてカメラで様子を見てみる事に。
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スフィアがノソノソと動き出し、なんと、コングを取り出しナコチに渡していたのです。
私が居る時には見たこと無いのに、私が居ない所で、こっそりとお兄ちゃんみたいな事をしているではありませんか!
すぐさま駆けつけるとビクッとするスフィア。
怒られると思ったんでしょうか。
褒めました。
ハグもする。
「お兄ちゃんありがとうね、でもナコチにはナコチのおもちゃがあるからスフィアのおもちゃは渡さなくて良いんだよ~」
と存分にヨシヨシする。

それ以降、味をしめたスフィアは私が居る前でもコングをナコチに渡すようになったとさ。

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