6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

ナコチが如く、検診!

2017/01/31

さて今回は、ワックワクでドッキドキの検診だよ~。

涙こらえて

奥の部屋へ行き、看護師さんに言われたとおりに服を脱がせる。
その時から若干不安そうな顔をしていたナコチ。
おむつをつけた状態で体重を測る際には泣かなかったので、看護師さんから「大人しくて偉いね~」と褒められてました。
だけど、身長を測る際に大泣きしてしまい、即フラグ回収。
怖いのを我慢していただけだったのだ。
タオルでくるんだ状態でそのまま待機。
抱っこしている間は泣きませんでした。
それから診察室へ。

先生からいくつか質問

「後ろからの声に反応しますか?」
問題なく反応するので、「はい」と返答。

「ダメ!と叱った時にビックリするような反応がありますか?」
この時期になるとやっちゃいけない事が何なのか、分かる子も出てくるようです。
ナコチが反応しているか定かでなかったので、今回は否定しました。
ボーっとしてるか、怒っても笑ってるような子だから理解してないと思う。

サイズのはなし

体重も身長も成長曲線内でしたが、ギリギリでした。
産まれた時に高かった身長も、今では平均以下です。

バランス感覚あるかも

お座りなどの成長の確認をするために台に移したら、またもや大泣きしてしまう。
泣きながらもしっかりお座りしてくれました。
今回、全く動かなかったのも、泣いていたせいもあるかもしれません。
泣くことによる緊張状態でかなり背筋がピンとした状態でブレもなく固定されていたようです。
完全に座れているじゃないかナコチ。
普段家で起きている間はほとんど動き回っているので、お座りしている姿を見ることがなく、新鮮でした。

次に、脇を持って立たせてみる。
揺らしてもしっかり自分の足でバランスをとっていたので、先生から「足の力も強いね~」といわれました。

いつもの調子が出ない!

だけど、ずり這いの確認では泣いていて全く動きませんでした。
img417-3
オモチャで気を引いても全く反応なく「抱っこしてくれ~」のサインが出ていました。
ナコチにとってはおもちゃどころではないようです。
手足をピーンとした状態が抱っこ希望のサインです。
いつもはそれをきっかけに抱っこしているので、その時は「何で抱っこしてくれないんだ!」と怒っているような泣き方でした。
分かっていたけど、私も抱っこしたくても出来ないんだよ~・・・。
「いつもは元気に動いているんです・・・」という口頭説明で先生に納得して頂きました。

体重を増やさなきゃ

ずり這いでよく動く子はカロリーを消費するらしく、体重が増えにくいそうです。
次の検診で成長曲線から外れないように、離乳食を増やす事を薦められたのですが、「あまり食べてくれない」という話をしました。
母乳を混ぜれば食べるのなら、それも継続しつつ、食べ物もやわらかいものや固いものなど色々試してみて、気に入ったものを見つけてみてくださいとのことでした。
味が濃すぎるのは偏食の原因にもなるので、薄味から色々試してみてナコチの好みを見つけてみようと思います。

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