0ヶ月から6ヶ月 実録子育て

お宮参りにお隣参り!?「日本で赤ちゃんを育てる」とは。

2016/10/24

七夕の神様はゲスです。
本人から「仕事をしたくないので、短冊に願いなんか書かないで。・・・書くとしても、結果的に叶ったとも叶わなかったとも解釈できるような曖昧な願いを書いて。」と、数年前からしつこく言われてますが、私は一度も屈していませんし、七夕の神様も一度たりとも私の願いを叶えないので、両者一歩も譲らずの平行線が続いています。

こんにちはリルです。

今回は、日本ならではの慣習、赤ちゃんのお宮参りに行ってきた際のエピソードをお話します。
プラス、こちらも日本ならでは?のお隣への挨拶のエピソードも。

お宮参りへ行く
赤ちゃんに綺麗な着物を羽織らせて、向かった先は古来から続く由緒正しき神社。
その着物も、私が赤ちゃんの時に同じようにお宮参りで使っていたもので、神社ほどではないですが、古来から続く由緒正しき着物です

さて、祈祷です。
もう一組のご家族と一緒に祈祷して頂いたのですが、そちらの男の子がよく泣いていました。
ウンチをブリブリしていたので、多分オムツ変えてほしくて泣いてたんだと思います。

気を遣うのね
赤ちゃんを外に連れ出すと、周りに迷惑をかけないか気になって神経を使います。
今回のお宮参りでも、「泣いたらどうしよう・・・」なんて思ってましたが、隣の赤ちゃんが泣いてくれたことで、気持ちが少し楽になりました。

「赤ちゃんが泣くのは当たり前のこと」。
そう思っていて、誰かの赤ちゃんがワンワン泣いてても迷惑だなんて一度も思ったことは無かったけれど、
いざ自分の赤ちゃんとなると、どうしても周りを気にしてしまいますね。

他人のマナーに厳しく、結果的に人の目を気にせざるを得ない日本社会。
本能のままに生きる赤ちゃんを育てる環境としては、少々困難が付きまとうのかも。

お隣への挨拶で意外な展開
日本では騒音を気にする人が多いように思います。

愛犬スフィアが少々やんちゃでして、例えばチャイムが鳴ったり、人が玄関前を通ると「ワン」と一度吠えます。
さぞ隣人も迷惑しているだろうと思うのですが、一度も何もいわれていないのでホッとしています。

とはいえ、今回赤ちゃんが産まれたということで、毎日の泣き声で迷惑をかけてしまうかもしれません。
お隣さんの堪忍袋の緒がブチギレテシマウ・・・なんてことは無いとしても、気にされてるかもしれません。

ということで、御挨拶と、菓子折りを持っていくことにしました。
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菓子折りですが、お一人の方には受け取ってもらえませんでした。
他人行儀な感じが嫌だったのか、見返りを求められてると思われたのかも知れません。
「気を遣わなくてもいいので、赤ちゃんにまた会わせてね」とのこと。

もう一方は受け取ってくれたのですが、なんと後日、お返しに出産祝いもらいました。
そんなつもりじゃなかったのに!

両方とも人の良さそうな方で良かったとつくづく思う、リルなのでした。

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