6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

ナコチはつかまり立ちを覚えた!嘘泣きも覚えた!?

つかまり立ちでますます目が離せなくなった

ナコチがつかまり立ちをするようになりました。
ハイハイの練習の時と同じように、前後にウゴウゴ動いて楽しんでいます。
途中でやめさせると不機嫌になるので、ある程度気が済むまで自由にしていますが、安定しない今は目が離せません。
最初は手放しでただ見守っているだけでしたが、一度転倒して頭にコブが出来てしまって以来、つかまり立ちをする時は身体を支えるようにしています。

今まで目を離す間は、しばしばベビーベッドに入れて安全を確保していましたが、そのベビーベッドの柵でつかまり立ちするようになりました。
我が家のベビーベッドは上中下の3段階に高さを変更できます。
柵でつかまり立ちをするようになった今、高い状態のままだと柵を乗り越えてベットの外に落下する可能性があるため、一番低くしてサークルとして使う予定です。
残念なのは、今まで荷物を入れていたスペースが無くなることですね。

ということで今は、勝手なつかまり立ち防止の為にテーブルや物を遮る壁を設けています。
しかし、それはつまり今まで出来た事が出来なくなることなので、ナコチは不機嫌に泣いて訴えてきます。
・・・泣いても、無駄!
貴様のレベルではまだ足りぬ!
私が見てない間はつかまり立ちを許さぬ!

立つ練習でO脚になる心配

つかまり立ちをし始める時期は7ヶ月~1歳です。
早くから立たせるとO脚になるのでは、という心配があると思います。
しかし、歩行器などで強制的に長時間たたせる事をしなければO脚の心配はいらないです。
また、赤ちゃんの足がO脚であっても、それは元々で自然と改善します。

立っちよりもまずハイハイ

全身運動であるハイハイには体力作りとして大事な役割があります。
ナコチはまだハイハイがちゃんと出来ていないので、まずはハイハイを頑張ってもらいたいですね。
そのために、私も横でお手本としてハイハイして見せています。
「なにやってんの・・・」というような冷たい視線を向けるナコチ。
ハイハイしようよナコチ~。

私だけがナコチの笑顔を見れない

母から、ナコチは嘘泣きをしていると言われるのです。
泣くので私が抱っこすると、一瞬で泣き止み、その後すぐにケタケタ笑っているようなのです。
涙を流しているので嘘泣きではないでしょうが、その切り替えの速さには「嘘泣き」を疑ってしまいそう。
だけど、私は縦抱きで抱っこしているためナコチの顔は確認できません。
あくまでも母からの報告に基づく話です。
抱っこすると笑うんですねー。
私がいくらナコチの顔を見てもなかなか笑わないのに。

ナコチの笑顔を一番見たいのは私です!
誰よりも長くナコチに接しているのに、誰よりもその笑顔を見る機会が少ないとはどういう事だよ!
私には笑顔を見せてはいけないなんてルールでもあるのか?!
泣いた時にいつも抱っこしているから、笑顔だと逆に抱っこされないと思ってんのか!
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そんな心の叫びをグっとこらえ、「笑った!」という合図と共にそっと横目で覗き見ます。
さながら試験中にカンニングするような不審さです。
ナコチの笑顔の横顔が一瞬確認出来ました。
ちょっとだけ嬉しいリルでした。

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