6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

我が子の「祖父への人見知り」を直した話&何でも叶う魔法のフレーズ

 著者:リル

数ヶ月経った赤ちゃんは、人見知りするようになります。
うちのナコチも、父がやっぱり怖いみたいで、抱っこすると泣いていました。
顔を見ては泣き、泣き止んだかと思えば、また顔を見て泣く。・゚゚・(>д<;)・゚゚・。
・・・という繰り返し。
かなしいかな、爺ちゃんは孫が人見知りをするのが悲しくてそっと出かけて行くのでありました。
母が「人見知りしなければなぁ~」と言っていたのでいざ特訓!

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「楽しい」という気持ちと「祖父の顔」を関連付けた

ナコチの横腹に顔をうずめたり、ぬいぐるみなどを近づけたり、話しかけたりするとで笑います。
そんな楽しい気持ちに、我が父のイメージを関連付けました。
父の正面写真を取り出し、写真を前後に動かしたりするなどして笑わせます。
最初は全然笑いませんでしたが、しだいに「フフッ」と笑うように。

その効果があってかは分かりませんが、後日父に抱っこされた時、今までのようにわんわん泣かずに済んだのです。
実物でなく写真でも一応効果はあったみたいです。
祖父の顔は怖いので、すぐに元に戻ってしまうかもしれません。
この訓練は続けていこうと思います。

「〇〇すると頭良くなる」は魔法のフレーズ

母はナコチに左利きになってほしくなくて、ナコチが左で何かを持とうする度右手に変えていました。
ナコチの持ちたいように持って欲しい私は、試しに
「乳児の頃は右手より左手を使わせた方が頭が良くなるよ。」
と根拠もない事を言ってみると母は
「そうなの?!」
と信じた様子。
それ以降、左で持つことを許すようになりました。
ナコチも左手を使うのを妨害されて不機嫌になる事は今後なさそうです。
嘘も方便、良かった良かった。

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