6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て 犬を飼う

ずり這いを覚えたナコチの近況報告

2016/12/24  著者:リル

今回は、ずり這いを覚えて行動範囲が広がってきたナコチの近況報告です。

ナコチ猪突猛進!

以前は、ソファに落下防止のガードを備え付けて、そこでナコチを遊ばせていました。
しかし、最近、ずり這いが出来るようになり、ガードは悠々と乗り越え、突破。
ヨチヨチと私の膝元までくるようになって可愛いのですが、危ないのでソファで遊ぶことは卒業。

新しい遊び場に覚えはあるかな?

首も据わって、頭を守るような動きが出来るようになったので、タオルも何も敷かずに、プレイマットに置く事にしました。
ソファよりも少し硬めです。
仰向けで置いてあげると、いつもの感じでクルリとうつ伏せになり、マットをまじまじと見つめるナコチ。
それからバンバンと手で叩いて喜びを表現してくれました。

よっしゃ!ようやくプレイマットが使えるようになったでぇ。
以前、プレイマットに置いた時の過去の嫌な出来事も、すっかり忘れているようでした。
その嫌な出来事↓

寝返りの練習中にアクシデントが発生!


もしくは、かつての弱き自分を乗り越えた結果なのか?
おおナコチよ、一段と逞しくなられて・・・。
色々あったプレイマットですが、無事に遊んでくれて内心ホッとしています。

プレイマットはナコチだけの場所じゃない?

スフィアがプレイマットに侵入しないよう周りをあり合わせのモノ(空気清浄機や除湿機、収納ケースなど)で囲ってはいます。
しかし、部分的に低かったり、隙間があったりして、目を離すとスフィアが侵入。
ナコチのオモチャを持っていっちゃったりします。
なので、プレイマットにナコチが遊ぶためのオモチャを置いておけない。
スフィアは自分が所有するオモチャより、人が遊んでいるオモチャを欲しがります。
犬の知能は3歳児並と言われるだけありますね。
持ち主が目を離した隙にこっそり持っていくあたりは、持ち前のずる賢さを感じます。

反逆のナコチ

今までスフィアに一方的に舐められるだけだったナコチ。
動けるようになって、今度はナコチから能動的にスフィアに向かうようになりました。
そっと逃げるスフィア。
まだ捕まえる事は無理そうです。
もうちょっと大きくなってから一緒に遊ぼうね。
その頃にはスフィアはだいぶオッサン化して、性格的に落ち着いちゃうかもしれないけれど。

首をフルフル

最近、首を左右に振るような動作をするようになりました。
img374
病気の可能性もあるらしいので心配はしましたが、結構どの赤ちゃんにも見られる現象だそうで、心配はなさそうです。
ナコチの場合は眠い時や機嫌が良い時にします。
首を振ると視界が揺れるから面白いのかな?

フルフルするから後頭部がいまだに薄毛なので、外出時は寒くないように帽子を被せています。

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