0ヶ月から6ヶ月 実録子育て

産湯は不要?・・・そして汗かきの季節は?

2016/10/24

こんにちは。
リルです。

今回は話題は・・・
①新生児の取り扱い方法として、今広まりつつあるドライテクニック
②必見!エアコン代を軽減する方法
汗っかきのウチの子
の三本立てです。

知らなかったドライテクニック
産まれた病院では退院するまで1回しか沐浴しませんでした。
理由は特に何も言われませんでした。
後で自分で調べて分かったことですが、これはドライテクニックと云われるものだそうです。

生まれた新生児に対して産湯を行わないことによるメリットがたくさんあります。
例えば以下のようなメリットがあります。

・急激に環境が変化するが、身体に羊水を残すことで、赤ちゃんから環境ストレスを軽減する
胎脂を残すことにより、体温を保ったり、雑菌から守ったり、胎脂の匂いで赤ちゃんが安心する
・赤ちゃんの体力の消耗やそれによる体重減少を防ぐ
・胎脂と羊水の匂いが、お母さんの脳を刺激し、母乳分泌を促す
黄疸になりにくい
・おへその乾燥が速くなり、化膿しにくい

デメリットは見た目や匂い以外にはありません。

しばらくの間、日焼けでよくある皮がぺりぺりな状態が続いてました。
これが胎脂だったんですね。
今は全く無くなりました。

エアコン代を軽減する方法

夏ということもあり冷房はつけっぱなしです。
おかげで快適な環境で過ごせています。

こんなことをいうと電気代が気になる方もいそうですね。

実は、電気代を節約しようと思ったら、冷房をつけたり消したりするのではなく、付けっぱなしにするほうが安く済むんですよ(*゚∀゚)っ

理由は、冷やすことを維持する方よりも、暑い状態から冷やす方がより多くの電力を消費するからです。

意外と汗っかきのウチの子
ウチの子はじっとりと汗をかくタイプです。
とはいえ、家は快適というべき涼しい環境ですから、実際はほとんど汗をかくことがないです。

そういう理由もあって、お肌がすべすべなせいで、ある日うっかり沐浴を入れるのを忘れてました。

「まぁ汗かいてないし大丈夫だよね」と首元に鼻を近づけて嗅いでみたら、結構においました。

皮膚が重なってる部分は垢がたまりやすいので念入りに洗ってました。
けれど、一日洗い忘れただけでここまで臭うとは・・・。

次回から沐浴の時間は忘れずにアラームかけるなりしようと思います。
すまぬすまぬ。

img189

-0ヶ月から6ヶ月, 実録子育て

ランキング登録しています。
応援して頂ける方は、よろしければ以下の3つのボタンを1日1クリックして頂けると
ブログ継続の励みになります。
にほんブログ村 イラストブログへ