6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て 絵を描く

今度のオモチャは私のホクロ。ナコチの近況報告など。

2017/01/23  著者:リル

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赤ちゃんにタバコ!?

ナコチも指先の扱いが器用になってきて、小さいボーロをつまんで口に入れることも出来るようになりました。
私はこのボーロの事を「マルボロ」と呼んでいて、ナコチにも「マルボロ食べようか」と言って、あげてました。
母が昔から「マルボーロ」と言っていたし、見た目が丸い事もあって「マルボロ」と呼んでいたのです。
しかし、後から調べてみると、マルボロという名称のたばこがあることが発覚。
この呼び方はまずい気がして、言うのをやめました。
赤ちゃんにたばこを与えている最低な親と誤解されぬよう、今度からちゃんと正式名称で言わなくては・・・!

他にもある独自の呼び方

母は「食べ残し」のことを言うとき、「食べくさし」という独自の言葉を使います。
私が「食べくさし」を他所で言った時には、使わないように注意されました。
その時初めて、「食べくさし」という言葉は存在しないと知ったのです。
子供にはまず正式名称を教えてあげましょう。
その上で、新たな呼び方を作れば良いかと。
子供は親の言う事を全て正しいと思うものです。
だからこそ、正しい事を教えるべきですね。

授乳中に油断できない理由

母乳を与えている時、ナコチはよく手で私の口を触ります。
優しく触れている時は基本的にノータッチで好きにさせていますが、口の中に指を突っ込んだり凄い力で唇を握ってくる事もあるので、油断が出来ません。

ターゲットはホクロ

指先が器用になったナコチは、私の口元のホクロに気付いてからというもの、正確な指使いでホクロばかりをいじるように・・・。
ぽこっと浮いてる感覚が心地良いのか、ターゲットが口からホクロばっかりになってます。
人差し指で爪をたててみたり、クリクリこねくりまわすその手捌きは、もはや指先の魔術師。
これが地味にウザく、地味に痛い。
ホクロは刺激を与えると余計に大きくなるので、これ以上目立ってしまってはたまったもんじゃない!

リルにはホクロがない

今までイラストでリルにホクロなんて描写しなかったって?
バカいってんじゃないよ!あれはリルの代理人だ!騙されるんじゃぁない!
だが、代理とはいえリルとして見てくれて一向に構わないです。

ホクロの効果

二次元のキャラクターにあるホクロは、欠点ではなくチャームポイントの1つですね。
胸元のホクロだったり、泣きボクロや口元のホクロが場所としてはメジャー所でしょうか。
セクシーな印象を与える狙いもあるようです。

相手が私の顔を覚えてくれるのは多分ホクロのおかげ。
ホクロがなければきっと特徴が無さ過ぎて覚えてなどいないはずです。

そんな重要なホクロですが、私の顔のイラストにはホクロを描いていません。
なぜなら、セクシーさゼロの私がモデルになっているイラストには、先ほど書いた様な「セクシーな印象を与える狙い」など無いし、そういう狙いがあると誤解されたくないから。

御託を並べましたが、実際は、単に描き忘れそうなので、描いていないだけだと思います。

ナコチのホクロいじりは「ナコチちゃん、やめようね~」とやんわり手で抑えて、彼女が母乳を飲み終わるのを待つしかないのでした。

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