ハムスターを飼う

老齢ハムスター・サマンサと過ごす日々

2017/02/06  著者:リル

もうすぐ2歳半になるジャンガリアンハムスターのサマンサですが、まだ生きています。
とはいえ、かなりヨボヨボで、元気な状態とはいえません。
そんなサマンサの近況を書き連ねます。

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余生の静けさ

巣作りするのも大変だろうと思い、部屋を掃除した時に、私が巣材を入れてあげます。
昔は地上に巣材を置いてあげて、それをサマンサが地下部屋に自分で運んでました。

足もふらふらで痩せ細ってはいるけれど、水と食事は摂っているの様子。

地下の湿気が酷くない限り、毛並みだけは昔の頃と変わらずにツヤツヤ。
どうやら毛づくろいを適度にする程度の元気はある模様。
弱れば弱るほど、この毛づくろいが出来なくなるので注意深く今後も毛並みをチェックをします。

パンパンに腫れていた腕も今ではすっかり元通り。
あれはやっぱり骨折だったのかもしれない。
足腰が弱っている今、回し車を使われるとまた怪我をする恐れがあるので、回し車は撤去。
運動できないストレスだとかは言ってられないですね。

変わらない食事内容

エサはいつもと同じハムスターセレクションというペレットを与えています。
食べる量は減ってきていますが、変わらず毎日同じ量を地上に置いています。
理由は、1日の食べる分だけしかないと知ったハムスターには、貯蔵本能が働いて食べる量を自ら減らしてしまうからです。
なのでいつも沢山の量を地上に置いています。
元気のある日に貯蓄をしているようです。

置いたままにすると湿気だったりで汚れてくるので、食べなかったペレットは一定期間過ぎたら捨てます。

ハムスターセレクションはネットでなく実店舗で購入しています。
定価の1300円かかっています。
先ほども書いたように、食べる分以上の量を入れておくので減りが早く、今でも食費はかかります。
サマンサの本体価格は700円だったけれど、生涯にかかった金額はかなりのものです。
ハムスター自体は安くても、エサの妥協をしない場合はお金がそこそこかかることをお忘れなく。

おやつには、こちらのカボチャの種を買ってます。

もしサマンサ死んだら

実家の庭に埋める予定です。

飼う前から分かっていた事だけれど、どんなに尽くしてもどんなに長生きしても、やっぱり寿命が短すぎるという感情は拭いきれませんでした。
初めてハムスターを飼って、初めて世話をしてみて、小さな命に情が移った時、
彼女の老いた姿を見て、今まで幸せだった気持ちよりも、悲しい気持ちの方が優っていました。
それに気付いた瞬間、もう二度とハムスターは飼わないと誓いました。

きっと別の元気なハムスターを見たら楽しかった気持ちが思い起こされて、決意がブレてしまいそうなんで、今後一生ハムスターの近くには寄らないようにします。

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