6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て 犬を飼う

うちの犬が赤ちゃんのウンチを食べた話

2017/01/10

行動範囲が広がると掃除範囲も広がる

移動範囲が広がったことが嬉しいナコチ。
表情豊かに日々を送っています。

まさかこんな所に行くわけないだろ~と油断してはいけません。
つかまり立ちをするようになってからというもの、目を離せばいつの間にか台の上に乗っているのでヘタな事は出来ないのです。
台というのは以前紹介した、つかまり立ち防止用の包囲網として置いたモノのことです。
とりあえず低い台を壁にする事は諦める。
掃除の範囲も広がりますが、今のままじゃ狭いようなのでマットを増やして拡張しました。
今はマット以外に床には何も置かずに、バリアフリーを目指してる途中です。
埃を多少食べても大丈夫とはいえ、気になる所はいつもより多めに掃除しています。

掃除といえばお尻ふき

手作りお尻ふきは、ナコチのお尻だけではなく、汚れた箇所や身の回りの所を拭くのにも使えます。
使いたいときにすぐに使えるように、作り貯めしてタッパーに入れ、家の何箇所かに置くようにしました。

スフィアがお尻ふき?

ナコチのおむつ替えの時、下半身を出させた状態で少し目を離しました。
戻ってくると、スフィアがナコチのそばに来ています。
img415
なにやらお尻をフンフンと嗅いでいます。
犬には相手の臭いを嗅いで何者か知ろうとする本能があるので、フンフンするのは許しています。
しかし今回は一線を超えてしまいました。
なんと、まだウンチの付いたままのナコチのお尻をペロッと舐めたのです。
普段のスフィアなら軽く「ダメ」と言うだけで引き下がるのですが、ウンチが美味しかったのかさらに舐めようとする。
「ダメ」ときつめの口調で叱って一旦は引き下がったものの、まだ気になるようで、今度は包んだ使用済みオムツを漁りだしました。
慌てて回収しました。

自分のウンチは全く興味なく、臭くて避けている正常な犬なのですが、ナコチのウンチは別のようですね。
ナコチのウンチもそこそこに臭いはずなのに、何が違うのでしょうか?
謎は深まるばかり。

いずれにせよ、これからオムツ替えする時には、スフィアをナコチから遠ざける必要があります。
その後、スフィアにはしっかり歯を磨いて浄化してもらいました。
日頃ナコチのウンチに触れている私とはいえ、ウンチを舐めた舌で他の所を舐められるのはちょっとね・・・。
スフィア!ナコチのウンチの事はもう忘れるんだ!いいね!

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