ハムスターを飼う

ハムスター飼育記録Part5~腕の腫れで病院行くか行かないか編~

 著者:リル

今回はハムスターのサマンサ飼育記録のPart6です。
老齢になったサマンサに命の危機が・・・!?

サマンサの腕が腫れていた

ある日、サマンサの片方の腕がパンパンになるほど腫れあがっていることに気づきました。
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近くの動物病院からは、ハムスターも診察可能であると以前スフィアを連れて行ったときに聞いていました。
しかし、ハムスター飼っている方の大抵は病院に連れて行く事が無いそうです。
理由はやっぱり・・・短命だから。

ストレスに弱い生き物なので、連れて行くだけでもリスクがあり、連れて行かない人が多いそうです。
サマンサはすでに2歳という事もあり、私も連れて行きませんでした。

ハムスターを病院へ連れて行くか否か

今後の容態は分からないので、私はサマンサの死を覚悟しました。
手術をして残りわずかな命を少しでも延命するべきか。
命の炎が消え逝くまでそっと見届けるべきなのか。
どちらも間違ってはいません。
ハムスターは自分の気持ちを伝えられない以上、飼い主が決めないといけません。
どちらも後悔するかもしれない、でも選ばないといけない。
少しでも後悔しない選択肢を選ぶとしたら私は安静にして見届けることを選びました。

大往生できるようにサポート

自然界に棲むジャンガリアンハムスターの寿命はとうに越えているので、後は寿命を全うし、穏やかに逝ってくれることを望みます。
私が出来ることはそのサポートと思い、出来るだけ環境の良い空間を提供することにしました。
腫れた腕のせいで穴の出入りが大変そうだったので、少しだけ穴を大きくし余裕を持たせました。

今まではないことで、たまに地上に置いていた巣材の上で寝ちゃってたりするので、だいぶ疲れてるのでしょう。
今現在、腫れていた腕は完全に治ってませんが、最初の頃と比べると小さくなっていて、回し車で回れるほど元気になりました!
腫れた原因は分からないままですが、ちょっとでも元気になってくれて良かった良かった。

新しいかぼちゃの種を購入

今まで与えていたかぼちゃの種が切れてしまったので、新しいのを購入しました。
といっても、前のかぼちゃの種はいつも買うお店で取り扱いをされなくなったので、アマゾンで別の商品を購入しました。
それがこちらです。

人間でも1日10粒までなので、かなりの高カロリーです。
与えすぎに気をつけよう。
とはいえ、サマンサは昔と比べるとあまり食べなくなったので、いつでも持っていけるように地上に置いています。
冷蔵庫に保存しているのですが、ハッサンがかぼちゃの種を気に入って毎日取り出して食べるようなりました。
お前のおやつじゃねーよ!
はぁ、また買わないとなぁ。

そしてサマンサの地下部屋をまめに掃除するようになってから、とある存在に気付いてしまう事に・・・。
<to be continued...>

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