実録子育て

赤ちゃんを寝かしつける為のあの手この手

赤ちゃんが不機嫌だったり、眠くて泣いた時にどうしていますか?
今回は、私たちが寝かしつけに奮闘する様子を投稿します。

寝てくれる場所

ハッサンがナコチを寝かしつける時は基本は抱っこです。
優しいお母さんは抱きすぎで腱鞘炎になったりするんだそうです。
大変ですねぇ(他人事)
なぜ他人事かというと、私は虚弱なので普段は授乳クッションの上に乗せてます。
ナコチは授乳クッションを自分の居場所と認識してるみたいでいつもこの上で寝てます。
授乳クッションの上で泣きやまない子だったら、抱っこを長くできない私には大変だったのかもしれません。

敏感な背中センサー

ぐっすり寝てる状態にしてからそっと置かないと、背中センサーが発動して起きてしまうので、熟睡させる必要があります。なので、尻が痛くなるかトイレに行きたくなる時以外は授乳クッションの上に乗せています。
結構長いこと乗せる事になるので、夏の間は体温で本当に暑かったです。
ナコチも暑いでしょうに、授乳クッションじゃなきゃ寝てくれません。

授乳クッションだけじゃダメ?

長時間授乳クッションに乗せるのがツラいなぁと思っていたとき、ハッサンが「授乳クッションを地面に置いて隙間をタオルで埋めるかしたらいいんじゃない?」と言ったので、ナコチが倒れないような安定感を出してから言うとおりにしてみました。

まぁ分かっていましたが、失敗しました。
理由としては、私が付けた状態じゃないと寝てくれないのです。
授乳クッションだけじゃ安眠要素としては足りないのでしょう。

さっきのは起きた状態からだったので、今度は眠りに入ってから授乳クッションを固定位置に置く、いわば変わり身の術をしてみました。
しかし、これも失敗。
授乳クッションのまま移したとしても、最初はごまかせるのですが、眠りが浅いので私がいないと分かり、結局起きて泣いて訴えてきました。
どのくらいの時間までもつか色々試してみましたが、結局、今まで通りの時間の熟睡状態までもっていかないとダメなようです。
何度か途中で目を覚ますのを繰り返していると、余計に不機嫌になり大泣きしてしまうので、熟睡を見守るのは必須事項のようです。
変わり身の術を何度かしてしまったせいか、あれから薄めでチラッと私の存在を確認するようになったナコチ。

チャイルドシートでも大変

ある日、チャイルドシードに乗せる際に起きてしまい大泣き。
しかし車を発進させると泣き止みました。
この事から、ナコチは車が動いてる間はおとなしいということが発覚しました。
車の動いてるわずかな振動が心地よいのでしょうか。
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ある時、西松屋に行きました。
ハッサンがオムツを買いにいって戻ってくるのを、駐車場で私とナコチと親は車の中で待っていました。
そして泣き始めるナコチ。
抱っこしようと思ったのですが、車が動けばナコチは泣き止むからと、父がゆっくり車を発進し始めました。
泣き止みましたが、駐車場をぐるぐるゆっくり回るのはさすがに不審な車に見えなくも無いのです。
人通りも無かったから出来たあやし方でした。

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