6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

実際に試して効果があった赤ちゃんのグズリを止めて機嫌を直す方法10個

今回は、ナコチがぐずついたり、機嫌が悪くなった時の対処として、実際に効果のあったものを紹介します。
是非試してみてください。

ナコチが機嫌なおす一覧

※その時の状況によって笑わなかったりしますが、機嫌を良くさせたり困った時にやっています。
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☆真顔で目線を合わせ、ゆっくり笑う
→ナコチもこちらに合わせてニヤリと笑ってくれました

☆リズムや音楽に合わせて足を広げたり閉じたりする

☆ハリネズミの柄の毛布を顔の前にぶわっと広げて上げ下げする
→だだの布ではなく、ハリネズミの絵が水玉模様のように散らばっていて、それが眼前に広がって動いている様子を面白く感じているのかもしれません。
布が顔にかかったままになって、窒息しないように気をつけてください。

☆赤ちゃんの横に自分の足を置いて、その足を不規則なタイミングで近づけたり離したりする
→ナコチの頭を長座布団等の上に置いて若干の高さを持たせた状態でやっています。
いずれにしても、ナコチは予測できない不規則性が好きです。

☆手作りおもちゃ(ガチャの半透明の空箱に鈴をいれたもの)を手に持たせた状態で、それを高速で回して振動と音を沢山鳴らす

☆顔をお腹にうずめてブルブル震える
→腹部が弱いみたいです。

☆スタイ等のタオルをぶら下げて手で掴もうとする前に上に引いて取らせない
→決して取らせないのがポイントです。なぜなら取らせてしまうと、それを取り上げる際に泣いてしまうからです。

☆スフィアがおもちゃで遊んでいる様子を見る
→ボールを獲って来たり、ロープをブンブン振り回したり、ウーウー唸っていたり、どれでも笑います。

☆大きな鏡を渡して自分の姿を見せる

☆トラちゃんを渡すだけ

お気に入りのおもちゃを奪われた赤ちゃんの行動


→相手をしてご機嫌をとる他の方法と違って、トラちゃんは渡すだけで済んでいるので凄いです。
しかし、そんなトラちゃんもスフィアに齧られたりして穴があいていたりしますが、何とかまだ使えています。

まとめ

以上の方法に共通する点としては、目に入ったもの(視覚)に、振動(触覚)や音(聴覚)が加わることによって、それが刺激になって笑いになっていることです。
また、どんなものでも反復的で規則的なものは、いつか飽きてしまいます。
自分の予想を裏切り期待は裏切らない、そんなエンターテイメント性をナコチは求めているのかもしれませんね。
一流の道化師に俺はなる!

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