0ヶ月から6ヶ月 実録子育て

科学的に有効な「赤ちゃんを泣き止ませる方法」とは?

2016/10/24

こんにちは、リルです。

赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれないと、つらくてこっちが泣きそうになりますよね(´;ω;`)

ということで今回は、科学的にその有効性が証明されている「赤ちゃんを落ち着かせる方法」をご紹介します。

併せて、ナコチの近況報告もあります。

動物の本能に任せよ?
抱っこして歩くと、ほとんどの赤ちゃんが泣き止みます。
これを「輸送反応」といいます。

周りに敵が居る状態で泣いてしまったら母子ともに危険にさらされることになります。
敵から逃れようと、子供を運ぶ親に、子供が協力して大人しくなるそうです。

具体的には心拍数が低下してリラックス状態になります。

親猫が子猫をくわえて運ぶとき、子猫が運ばれやすいように背を丸めるのも輸送反応と呼ばれていて、動物全般に備わっている本能だそうです。
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また、移動することで風景が変わることも影響しています。
赤ちゃんは新しい環境に出くわすと状況を確認するために大人しくなるからです。

ナコチの近況報告
ナコチを沐浴するのが大変になってきました。
最初の頃は、どんなに泣いていても、沐浴してる間だけは、きょとんとした顔でおとなしかったです。
最近では、笑ったり、私の腕などを掴んだり、ジタバタがひどくなりました
機嫌は悪くなるわけではなく、むしろ元気なのでその点は良いのですが、洗うのが大変になりました(; ̄Д ̄)

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