妊娠そして出産

妻(リル)が出産!夫(ハッサン)による報告Part2/2

2017/04/01  著者:ハッサン

こんにちは、ハッサンです。
今回は、妻(リル)の出産報告Part2です。
Part1はこちら。

赤ちゃんがこの世に生を受けてから、2週間と少しが過ぎました。
彼女(赤ちゃん)にとってこの2週間というのは、何事も無い平穏な日々だったかもしれません。
しかし、彼女をお世話してきた者たちにとっては、それなりに色々あった2週間で、リルにとっては、とりわけそうに違いないでしょう。
色々な人の支えがあって初めて、赤ちゃんは寝る・飲む・出すという安寧のサイクルを送ることができるわけであります。

前回の投稿では出産までの一部始終を、夫目線で語りました。
今回はその後の様子をお伝えしたいと思います。
( ´-`)<続きはWeb で。
勝手に終わらせないでください。
ていうか、ここがそのWebです。

生まれて間もない赤ちゃんは、今までずっと胎内にいたため、外界という現実世界に適応するのが大変です。
( ´-`)<分かる分かる。俺も生まれて四半世紀以上経つけど、現実世界に適応するのに大変だよ。
いや・・・この場合、身体面の話なので・・・。
あなたのは心理面の話ですよね?あるいは経済面・・・。
( ´-`)<いや、身体面の話だよ。
えっ。
( ´-`)<産まれた時から今でも外がまぶしくて目を開けられないんだ。

とにかく生まれたばかりの赤ちゃんというのは全身デリケートゾーンみたいなものなので
常に最新の注意を払っていなければならないのですが、人間みな面倒くさがりなわけで四六時中注意なんて払ってられないわけです。
そこで生み出された文明の利器が↓
Dえもん「新生児に取り付けて血中の酸素濃度を計測して一定の数値を下回ったらアラームで知らせてくれるやつ~ハァハァハァハァ息継ぎ無しはキツい・・・」
正式名称は不明です。
一定の数値ってのは、たしか95だったと思います。
分娩室から入院部屋に移った後もしばらくつけました。
だいたい95~100を行ったり来たりするのですが、たまにガクーッと80代前半くらいまで下がったりしました。
たぶん違うと思いますが、円ドル相場みたいな感じです。
( ´-`)<俺も頭のサイズそんな感じで変動するよ。
頭蓋骨が悲鳴あげてると思います。
数値が下がった時はナースコールで看護師さんを呼びました。
下がったのは器具が取れかけてたからでした。

その後しばらくして自分は家に帰り、リルはしばらく入院生活でした。
毎日お見舞いに行きました。
( ´-`)<お見舞い行ってる間、君の部屋掃除してあげてたよ。こんな感じで↓
ε=============┌( ┐´-`)┐<ルンバになんて負けない!カサカサカサカサ 埃パクパク┌( ´○`┐)┐=============カサカサカサカサ
ちょ、えっ、えあ、え(動揺)
( ´-`)<うそだよ。
・・・。

入院中、リルはひたすら授乳&オムツ替えでした。
何時にトイレをしたか、とか、授乳したかなどを記録していました。
自分の方はといえば、赤ちゃんがふにゃんふにゃんなのと、自分のド不器用さも手伝って、まともに抱っこもできませんでした。
度重なる挑戦の末に完成した抱っこは、あまりにも独創的なスタイルで、例えるならFF-Xに出て来る召喚獣のアニマとか、肖像画のザビエルとかの腕の感じを想像してもらえばいいと思います。

http://enikki.net/wp/wp-content/uploads/one_flesh/imgs/9/b/9b3fbd9b.jpg
今はもう普通に抱っこできます。

なんだかんだあったりなかったりして無事退院し、今に至ります。
リルのご家族にも大いに助けてもらったりもしていますが、赤ちゃんの世話に追われるリルは毎日大変そうです。
自分の方はお世話もしつつ、出生関係の手続きをしに役所へ行ったりしました。
赤ちゃんはありがたいことに元気そのもので何よりです。
身長が割と高いです。
では、また何かあれば。

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