妊娠そして出産

私が妊娠中に使用した薬を紹介

2019/04/24

今回は、私が妊娠中に使用した薬を紹介します。
まずは薬を使うことになった経緯から。

風邪をひきました

妊娠中期に風邪をひいた時、カロナールを処方されました。
そこから2ヶ月もの間、咳だけが続いていました。
咳の影響で尿漏れやお腹の張り、不眠気味に・・・。
お腹が大きくなることで胸焼け、吐き気もあったので、咳とともに吐いたりして体重が減少して日に日に悪化してしまいました。
市販の妊娠中でもOKなトローチなどを舐めていましたが、もうこれは自分で何とかなるレベルじゃないな・・・と思い次の検診の時に相談。
その時には妊娠後期に入っていました。

私が見てもらっている産婦人科は総合病院なので、情報が共有されている方が安心だろうと病院内の呼吸器内科に紹介状を出してもらい、そちらで見てもらいました。

総合病院は人も多く、予約をとっていても時間がかかるので、紹介状で緊急に入ったものは後回しにされるので受付の方から一時間ほどかかると言われました。
というわけで病院内でナコチの飲み物を買い、トイレを済まして戻ってきたら看護師さんが私の名前を呼んで探していました。
一時間と言われたのは何だったのか・・・、紙に書いた症状が重いと判断されたのか、すぐに呼ばれててビックリしました。

症状から喘息気味であること、妹が気管支喘息(死因でもある)だったということもあってか、吸入薬を処方されました。
私のカルテには逆流性食道炎の疑いありと書かれてました(汗
アレルギーもあったので念の為その薬も出されました。

処方された薬

全部で5種類。

  • フスタゾール糖衣錠10
    1日6錠mg 咳を鎮める薬
  • カルボシステイン錠500m
    1日3錠g「サワイ」
    膿を出しやすくする薬
    淡を出しやすくする薬
    1日3回、毎食後に服用 14日分
  • ロラタジン状10mg「ケミ1日1錠ファ」
    かゆみを抑える薬
    アレルギーを抑える薬
    1日1回 朝食後に服用 14日分
  • レルベア100エリプタ30
    全1キット
    吸入用
    気管支を拡げる吸入薬
    気道の炎症を抑える吸入薬
    1日1回 1回1吸入
  • ファモチジンOD錠20mg
    1日2錠「ケミファ」
    胃炎の症状を改善する薬
    胃酸の分泌を抑える薬
    1日2回 朝・夕食後に服用 14日分

2週間服用しましたが、改善は見られたもののまだ咳が出ていたので、次はアレルギーを抑える薬を1つ除いた4種類を25日分処方されました。
次見てもらうのが25日後とはいえ25日分の薬の量は多いですね。
しかも吸入用は30日分・・・。
前回の吸入用が30日分処方されてるのにまた30日分て・・・!
(30日分しか用意できないから仕方ないんだろうけど)

そして咳が治ったあとも吸入用だけは年内までは使うようにとのことでまた処方されました。
まだ30日分使ってなかったので家に60日分あることに・・・!

普通、咳止めの薬は一週間も服用すれば治るものですが、見ての通り私は2週間経っても緩やかな改善だったので本当に優しい薬なんだなぁと思いました。
妊娠中に服用しても大丈夫な薬って弱い薬でもあるんですね。

関係ないけれど、フスタゾール糖衣錠って一回に2錠使うのですが、手のひらに小さくコロンとしたサイズが愛らしい。
見た目が鮮やかなピンクで口に入れると少し甘い感じもgood。
可愛いお薬で気に入りました。

以上、後期に使用した薬の話でした。

 

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