0ヶ月から6ヶ月 実録子育て 犬を飼う

犬を飼うことが赤ちゃんに与えるメリット

2016/10/24  著者:リル

こんにちは、リルです。

うちには犬のスフィアが一匹います。
この子がかなりやんちゃなのですが、にもかかわらずナコチに悪さをしないです。

ということで、今回は

犬を飼うことが赤ちゃんに与えるメリット

スフィアのこと

躾(しつけ)のポイント

 

の3本です。

犬を飼うことが赤ちゃんに与えるメリット
犬は免疫力を上げてくれる存在
産まれた時から赤ちゃんは環境に合わせて適応していきます。
予防接種と同じように、病原体と適度に接することが赤ちゃんの免疫力を高めるといわれています。

犬と触れ合うことで赤ちゃんのアレルギーの抗体が出るという研究結果も出ています。
犬と赤ちゃんはお互いを支えあうとっても良い関係なのです。

スフィアのこと
1.周りから心配されるスフィアのやんちゃぶり
私が見ていない所でスフィアに甘噛みされていたらしく、親はスフィアのことを、イタズラする犬と思っています。
スフィアはとかくNaughty Dog(やんちゃな犬)と思われ、親からは「リルが見てない時に赤ちゃんが噛まれてしまうんじゃないか」と心配されています。

実家でスフィアだけ預かると親から提案されていましたが、「スフィアは私たちの家族なので絶対ない。」と断言しました。

2.スフィアはナコチを噛まない
私にはスフィアはナコチを噛んだりしないという絶対の自信がありました( ´_ゝ`)

親バカかもしれませんが私はスフィアは賢いと思ってます
打てば響くように反応が良く何でも覚えていきます。

だからスフィアは甘噛みしたり、はしゃいでも大丈夫な相手をちゃんと選んでいると思います。

現在、スフィアは私が見ていない間、代わりにナコチの面倒を見てくれています。

しつけのポイント

1.幼少期のしつけ方
スフィアが小さい頃は何でも噛んで大変でした。
犬の赤ちゃんを躾るのは無理があるので、噛んだらおもちゃを与えて気をそらし、手袋をつけたりして世話していました。
大きくなってからは、噛んだらゲージにいれてしばらく無視・・・という躾方法で学習させました。

2.すぐ叱るのが基本
噛む事も含めて、悪い事は現行犯で捕まえないといけません。
犬は自分のした行動を覚えていないので後から叱っても理解できないのです。

3.ずる賢いスフィア
スフィアは私の言うことは聞くのですが、他の人の言うことは聞かないようで・・・。

私が見ていない所でハッサンを噛んだりしているようです。
それでハッサンがしつけようと体を押さえたりしようものなら怒り出すので手がつけられない。

最終的に
「リルちゃん助けて~」
という私に助けを呼ぶ言葉が一番効くようで、甘噛みをやめます。

私の名前が分かるんですね。
その言葉を使い続けていくことでハッサンを噛む頻度は減っていったようです。

スフィアは私が居ない時にしか悪さをしないので叱りにくく、ずる賢さを感じてしまいます。
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4.賢い犬は飼い易いは間違い
賢い犬ほど
、人を見る目があるため、舐めてかかる傾向にある
と思います。

犬は感情の生き物なので、相手の本心を見抜く性質を持っています。
なので態度や接し方は一貫性を持たないと正しい関係が築けなくなります。

「言うことを聞かない犬はバカ」ではなく「賢いから相手を見て言うことを聞かない」のかもしれません。

もちろん言うことを聞かせる前に一緒に居る時間を長くしたり、愛情を沢山与えることが犬にとって幸せなことです。

5.犬にとっては噛むのが当たり前
共存していく上で噛まれるのがわずらわしいから犬に人間の生活に合わせて噛まないようにしてもらっています。
噛むのが犬の本能で当たり前なのです
その事を忘れてはならないのです。

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