絵を描く

モレスキン、インクが裏に漏れすきん&インクの種類とトレース台の利用法

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去年のクリスマス、ハッサンからクリスマスプレゼントとして、モレスキンの無地ノート2冊を貰いました。
モレスキンというのは有名な高級ノートです。

モレスキンの重み

こんな高いノートに描くに値するほど、価値私の絵に価値があるのか疑問・・・。
それに今はブログ用イラストも描いているので、さらにプラスしてモレスキンに絵を描く時間なんてありません。
そこで、ブログで描くイラストをモレスキンで描くことにしたのですが・・・。

モレスキンは不相応に高い

初めてモレスキンを触ってみましたが、紙質だけでいうと果たして価格に見合う代物かと疑問を抱きます。
また、一枚一枚が薄いです。
ブランドとしてのネームバリューも大きいからこその価格なんだと思います。

コピックのような油性系は間違いなく裏映りと睨んだので、水性のペンを使いました。
しかし、それでも裏移りするという最悪の結果に・・・。

一枚だけ書いて、モレスキンはハッサンにあげました。
裏移りする紙にこれからずっと絵を描くのは辛いからです。
「返さなくてもとりあえず置いとけば?」との声が聞こえてきますが、白い状態の紙が傍にあると「描かないといけない」という強迫観念に囚われるので、嫌です。

製図用インクと証券用インクの違い

インクの話をしましょう。
今回モレスキンに描いた絵には、消しゴムがけしても問題の無い製図用インクを使いました。
製図用インクの良さは消しゴム対する強さと速乾性にあります。
昔から愛用しています。

水性カラーを使うと滲んでしまうので、その滲みを活かした塗り方をする必要があります。
透明な塗りが出来ないのがデメリットなので、滲ませたくないなら、ちゃんと乾かした証券用インクを使う事をおすすめします。

<インクの種類まとめ>
証券用インク
・乾くのが遅い
・消しゴムに弱い
・乾けば耐水性で滲まない

製図用インク
・乾くのが速い
・消しゴムに強い
・水性が滲む

トレース台を使う理由

次にトレース台の話をしましょう。
ブログで描く絵の下書きにペン入れする時、いつもトレース台を使用します。
しかし、今回のモレスキンのノートは、形状的にもトレース台を使えませんでした。
下書きを直接紙に書いてペン入れすることに。

なぜトレース台を使うようになったかというと、消しゴムをかけるとどうしても紙が痛んでしまうのが嫌だからです。
他にも、消しゴムかけには意外と力がいるので、虚弱な私はすぐ手が疲れてしまいます。
消しゴムカスがたくさん出て片付けるのが面倒だという理由もありますね。

もちろん、トレース台が無くても描けます。
無いとダメなほどトレース台を使い続けてきた、ということはなく、このブログで絵を描くようになってから使い始めました。

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