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積ん読せずに読破できた面白い本

2017/04/06

積ん読(つんどく)とは、買った本を読まずにそのまま放置しておくこと。
今回は、そんな積ん読をせずに済んだ面白い本をいくつか紹介します。
ただ、面白かったという記憶はたしかにあるのですが、肝心の内容については詳細には覚えていないです。

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知識系

現代語訳般若心経

仏教に興味があり、かつ哲学に興味がある人にオススメです。
「空(くう)」についての理解が深まります。
分かりやすいですが易し過ぎないので読み応えがあります。

ものぐさ精神分析

下手に説明しても誤解を招くとおもうのでやめます。
今まで読んだ本や主張の中でも、最も衝撃を受けた内容です。
フロイト心理学についての知識があると、より読みやすいです。


ざっくりどういう本なのかについてのラジオ音声


著者についての動画

日本人のための憲法原論

憲法そのものについて学べます。
憲法の登場した歴史的背景も。
幅広い教養を身につけるきっかけになるかもしれません。
著者は、当時まさか崩壊するなどとは考えられていなかったソヴィエト連邦の崩壊を10年前に予言していた学者です。

著者についての動画

小説

筒井康隆の短編

「時をかける少女」や「パプリカ」の原作者といえば分かるでしょうか。
昔からタレント活動をしていたり、近年ではライトノベルも執筆しました。
すでに齢(よわい)80歳を超えていると思われます。
日本の3大SF作家のひとりです。
最近、今になってなぜか急に売れ出した「旅のラゴス」も長編ですが、面白いです。

松本清張の短編

昭和の雰囲気の漂う推理小説。
「砂の器」のような長編も面白いです。

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