6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て 犬を飼う

ナコチの成長報告&スフィアの成長?報告

 著者:リル

今回は成長報告。いつもはナコチだけですが、今回はスフィアの成長についても紹介。

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お手製抱っこ紐でGoodSleeping

今まではおっぱいをあげながらでないと、なかなか寝てくれなかったナコチ。
けれど最近、おばあちゃんの作ってくれた抱っこ紐で寝てくれるようになりました。
抱っこ紐は、以下のサイトを参考につくったそうです。
http://blogs.yahoo.co.jp/nonmana1975/50295017.html?__ysp=5oqx44Gj44GT44Gy44KCIOOBguOBo%2BOBk%2BOBruOBoOOCieOBoOOCieaXpeiomA%3D%3D

作ったかいがあったと、母も喜んでいる様子。
私がお店で買った抱っこ紐は、作りがしっかりしている反面、誰かに手伝ってもらわないと一人で付けるのは大変でした。
一方、この手作りの抱っこ紐はひっかけるだけなので一人でつけるのも楽チン。
首が据わっていないころは不安で使えませんでしたが、しっかり首も据わった今、使用頻度は高いですね。

ナコチ、順調に成長中

普段見慣れてるせいでどれだけ大きくなったか分からなかったけれど、
実家の椅子に座らせた時に、隙間を埋めるためのタオルを挟まなくてもピッタリはまるようになったナコチ。
それだけ大きくなったんだなあと実感。
毎日接していると変化に気がつきにくいものですね。
そんなナコチも生後8か月。
成長曲線は許容範囲に収まりつつも、平均より下です。
もともと平均より下だったので、成長具合は順調と云えるでしょう。

成長具合といえば、実はスフィアも・・・。

逞しい体つき?ただの肥満?

ハッサンがスフィアを連れて狂犬病予防接種を打ちに病院に連れて行った日のこと。

お医者さんから「全体的に大きくなっていて、まだ成長しているみたいですね」と言われたそう。
たしかにスフィアは逞しい体つきになっています。
しかし、それと同時に、お腹周りがふっくらしちゃっていたので、
「ちょっとダイエットした方が良いですね。」
とも言われたそうです。
「脂肪が増えてる分、注射は痛くなかったかもしれないけれど」
という皮肉も頂きました。

ガリガリよりも、太っていてほしい

初めてスフィアを抱っこしたとき、子犬なのに丸々とした感じはなく、可哀想なくらいガリガリでした。
毛のせいで一見ふくよかに見え、ぱっと見は可愛い子犬なんですが、抱いてみると、その細さと軽さを感じました。
お医者さんに見せると「もっと太らせて」との指示が。
一日にあげるエサの回数を増やしました。

痩せたスフィアを二度と見たくない私は、いわばガリガリ恐怖症です。
だからこそ、私はスフィアの肥満傾向に寛容でいられるのかもしれません。

とはいえ、健康でいてほしいので、エサの量と回数はそのままにして、運動量を増やそうと思います。

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