6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

私が乳腺炎になりかけた顛末&施した対処法も紹介

 著者:リル

ある日、左乳の張りというか、重い感じがいつまで経ってもとれませんでした。
私は溜まり乳でなく差し乳なので、こういうことは今までになく、「おかしい」と思い色々調べると乳腺炎に近い状態であることが判明。
今回はその様子の一部始終の報告と、対処法も併せて紹介します。

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異常を感知する

おっぱい全体が張っていて、左乳にはしこりのように固いものがある。
さらに、張っている側が熱く、触ったり押したりすると痛みも感じました。

これを放って置くと、乳腺炎になる可能性があるので早急に何とかしないと・・・。
ゲームとナコチの事ばかりを意識する毎日で、自分のお乳の状態に気付けなかったのかもしれません。
もともと差し乳は胸の異変が分かりにくいそうで、気がついたら悪化していたなんて事が多いんだとか。

応急処置を施す

・塗れたタオルで冷やす
・母乳分泌を抑えるために飲み物は控える
・赤ちゃんに色々な角度で飲んでもらう
・ぬるめの湯船につかり、張っている箇所を優しくマッサージする

これらが効果的だそうで、さっそく試しました。

ナコチには色々な角度で飲んでもらおうとするも、お腹がいっぱいだったのか、沢山は飲んでもらえず。
いつもナコチのタイミングに合わせて飲ませています。
仕方がないので、搾乳をすることにしました。

しかし、張っているのに絞っても全然出ませんでした。
これは詰まっているのか?
右側は出たので、搾乳して、また左でナコチに飲んでもらいました。
これで治らなければ病院へGOする予定でしたが、翌日にはたいぶ収まったので良かったです。

原因はワンパターンな授乳スタイル?

以前は、最後に左右どっちのお乳であげたか分からないこともありましたが、今は交互にあげるようにしています。
ですので「片方ばかりあげていたから、左乳が固くなった」ということではなさそう。

ふと考えてみると、左乳のみフットボール抱きでお乳をあげていない事に気づきました。
理由はソファの位置だったり、乳首の位置だったり、利き手だったりと、色々面倒が重なり、左側のお乳の抱き方はいつも横抱きであげていました。

今回のことで、お乳のあげ方の大事さを再認識。
抱き方を変える事で飲み残しが減るし、詰まりも予防できます。
しばらくは脂っこいものは控えて、フットボール抱きをプラスしてあげようと思います。

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