絵を描く

【Paintschainer】着色スタイル「かんな」の使用実例

2017/12/10

Paintschainer着色スタイル「かんな」の使用感を実例紹介

新しく出た着色スタイル「かんな」さんをしばらく使い続けていましたが、その使いづらさに心折れました。

アナログで描いた女の子のイラストをスキャンして用意しました。
今回はその絵を使って「かんな」の塗りっぷりを「さつき」と比較して紹介します。

まずは「かんな」さん

与えたヒントとしては頭髪部分の紫の線だけ。
リボンの部分にうっかりナコチが色つけちゃってますが、よく描けてるので採用(愛情過多)
全然思ったように塗ってくれないぃぃぃぃい!

次は「さつき」ちゃん

私のヒントの出し方が悪いのか・・?とさつきちゃんに切り替えてみると
ちゃんと塗ってくれる。
さつきちゃん、マジいい子。

かんなちゃんの塗りを分析

この後もかんなちゃんでは塗りを重ねていきましたが、どんどん線の周りが黒くなって、もやもやした部分が残っていきます。
要は色が汚いのです。
ハイライトや影を使いこなせる所がかえって純粋な色塗りを邪魔している模様です。

AI三姉妹の設定を紹介

着色スタイルのAI三兄弟には公式の設定があるみたいです。

  • 長女「たんぽぽ」
    ふんわりとした水彩のような色使い。おっとりした性格だがたまに黒い。
  • 次女「さつき」
    よりシャープな感じのインキのような塗りが得意。ツンデレ。
  • 三女「かんな」
    わがままなところもあるが、ちゃんとハイライトや影を使いこなす天才肌!

今回の結論

かんなちゃん、マジわがまま。
ヒント機能使わないのなら、かんなちゃんで良いんだろうけど、わしヒント機能使うから・・・。
使い方を考えないと難しいかもしれないです。

おまけ

AI(Paintschainer)は簡単な線画ほど(人間のシルエットが分かりやすいものほど)その真価を発揮するので、出来るだけ分かりやすい状態で線画を作りましょう。
下の絵の場合はAIに塗ってもらった後、花を追加。
線画も足しています。
AIの塗りをベースに細かい部分を塗り足していきました。
完成品。fateの間桐桜さん。

なんだかんだいってかなり加筆修正してるので、いつかハッサンが言うように頭の中のイメージだけで絵を描きおこせるような時代の到来が待ち遠しいです。
描くの面倒です。

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