6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

まだまだ母乳育児継続中!&離乳食についてなど

2017/01/27

いつでもどこでもつかまり立ち

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いたる所でつかまり立ちをするようになったので、最近ナコチから目が離せません。
そこで、ベビーベッドを一番下まで下げて、見れない間はその中に入れる事に。
しかし、そんな事はおかまいなしに柵を使って掴まり立ちをするナコチ。
一番上の柵をつかんで時は驚きました。
つま先はピンと伸びて、もはやぶら下がっている状態・・・。
大人しくしてくれず、これではベビーベッドは役に立ちません。
もう使う事はなさそうなのでそのうち解体する予定。

さて今日は、離乳食についてです。
ナコチは母乳もまだまだ飲みます。

離乳食に入れる隠し味

離乳食はこれから少しずつ量を増やしていきたいと思っているけれど、あんまり食べてくれない時があります。
そういう時は、母乳を搾って混ぜると慣れ親しんだ味になるようで、よく食べてくれます。
とはいえ、毎度毎度母乳を搾るのが面倒になり、母乳を加えずに与えたりもしました。
するとやはり、あまり食べてくれない。
そういうこともあって、毎日は離乳食を与えないようになってしまいました。

離乳食を開始して良い月齢

今までは5ヶ月からOKとされていました。
今は早くて6ヶ月と国は推奨しています。
なぜなら、早期に離乳食を与えることによるアレルギーの危険性が実証されたからです。

とはいえ、離乳食は誰でも簡単に与える事が出来るし、栄養もしっかりとれて赤ちゃんのお腹も膨れて楽チン。
だから、もし「離乳食は1歳まで与えたらダメ」という事になったら反発を生みそうですね。
開始月齢があまりに遅すぎても、親にとっては困りものです。
今後は状況をみて、緩やかに月齢が後ろに下がっていくと思います。

アレルギーが発症するくらいなら、多少栄養が足りていなくても2歳までは母乳だけで良いという考え方を持つ医師も中にはいます。
その子の様子を見て成長曲線に収まっていて元気なら無理に離乳食与えなくても良いかな、と考えられるようになったのもこうした新しい情報を知ったからです。
沢山は食べてくれないからと気にしたり、無理して与えるようなことはせず、母乳が欲しい時に欲しいだけ飲んでもらうという考え方でいます。
何がいいたいかというと、「離乳食与えなかったら栄養が足りなくなる!」と神経質にならなくても大丈夫ということです。
離乳食は毎日きっちり与えないとダメ!と言われていたらナコチが食べてくれなくて焦っていたかもしれません。
どちらも一長一短なのでバランスよく摂取していけたら良いですね。

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