6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

祖父母がベビーカーを買ってくれたプレッシャーのかかる理由

2016/11/11

ベビーカーを買うとしてもB型と決めていました。
もうしばらく待てばB型に乗せれるようになるので、A型のベビーカーを買うつもりはなかったのですが、ある日、電話に出ると親が・・・

えっ!A型ベビーカーを買った!?

なんとA型ベビーカーを購入したと言うのです。
何故断りも無くいきなり買ってしまったのか・・・。

というのも、この前、みんなで外出したとき、抱っこ紐を使ってナコチを母がお店の中を連れ歩いていたのですが、しばらくすると泣き出してしまったのです。
そのことでベビーカーの必要性を感じた母から、「A型をレンタルしようかしら?ベビーカーなら泣きにくいし。」と聞かされていました。
「レンタルなら使う間だけ払えば良いので安く済むし、要らなくなったら返却するから場所もとらないし良いよね」とは話しました。

レンタルでなく、購入した理由

なぜ買ってしまったのでしょう。
だってナコチはもう6ヶ月にもなったんですよ。
冒頭にも言いましたが、もうすぐB型乗せることが出来るじゃないですか。

理由を聞いてみると、「2人目が出来たときに使えるように。」とのこと。
母は、私がナコチを産んだ直後から2人目の話を度々出すので、勘弁してほしいです。
2人目は考えてないし、その予定もないと何度も言ってるんですが、全然物怖じせずに家族計画を土足で踏み込んでいくスタイルはさすがに困り者ですね。
ご好意はありがたく頂戴しますが、とはいえプレッシャーは半端ない。
私が辟易しているのが伝わったのか、母は思い出したかのように「ハーフバースデーのプレゼントだよ。」と言ってましたが、多分後付でしょう。
ナコチ、どんまい。

ベビーカー大解剖

重さも4kg台と軽いものを買ったそうです。
乗せてみたいとの事だったのでさっそくナコチを連れて、買い物がてら乗せてみることに。
img339
ベビーカーは赤と黒の可愛らしいデザインでした。
対面と背面に切り替え可能なタイプです。
対面タイプにすると前輪側が重くなるので、持ち手を大きく動かさないといけないので結構クセが強かった。
というわけで動かすのが楽な背面で動かしました。
日差しよけのカバーは内側がメッシュ状になっていて、外側を開くと中にいる赤ちゃんを覗き見ることが出来ます。

最初に少し自分で動かした後は、親が動かしていました。
気づくとナコチは中で寝ちゃってました。
子供たちが騒いでた音で目が覚めちゃって起きた後、止まってると泣きそうにはなるものの、動かしてる間は泣きませんでした。
引っ張るとブルブル震えるオモチャをベビーカーに付けたので、たまにそれで遊んでます。

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