アニメレビュー

小林さんちのメイドラゴンをレビュー。

2018/08/29

視聴した感想を思いつくままに

小林さんがイケメン。中身完全におっさんやろ。

アクションシーンの作画が素晴らしい。魔方陣のブゥンって出すのカッコイイ(言葉足らず)

「どうやって戸籍を手に入れたんだろうか?」とか「どうして小学校にすんなり入れたのか?」といったあたりが気になるところですが、そこはギャグアニメなので細かい設定については甘め。
でも、その割には考えさせられるシリアスなシーンはちょこちょこ挟んできます。
このバランスが良いという人もいると思いますが、私としてはもっと重くても良いくらいです。
多分この作者なら重いもの描いても面白くなりそう。

このアニメで初めて「認識阻害」という言葉を覚えました。

私が好きなシーン

第5話のファフニールとトールが信号待ちしてる所の会話シーン。

トールは「私は平気ですよ」とは言ったけど、小林さんが亡くなったら平気なわけがないです。
後悔はしない生き方を選んでいるから大丈夫という意味合いなんだと思うけれど・・・。

トールにとっての人間の寿命はあまりにも短くて儚くて、だからこそ大好きな小林さんの傍にいて今この瞬間を大事にしているんだな、と思いました。
このアニメは本当に心を暖かくしますね。
そして小林さんが年老いて死ぬ瞬間までトールはそばにいるんだろうなーと勝手に想像してたら泣いてました。
どっちかの寿命が明らかに短くて絶対的に別れがあるのは、残されたものはとても辛いですね。

犬を飼っている私にそういう系には本当に涙腺が弱くて嫌になっちゃいます。

第9話のカンナの運動会。

4話のキーホルダーが欲しかったけど、ランドセルが高いと知って引っ込めるいじらしさを見てからカンナのことを好きになった私ですが、今回もカンナは本当にいい子だなと思えてなりませんでした。

運動会に小林に来てほしいとお願いするカンナだが、小林は仕事で行けない。
カンナは小林の会社へこっそり様子を見にいった。
その夜、カンナは小林に
「運動会、小林来なくても大丈夫。クラスのみんなと一緒に頑張るのも楽しい。だから小林お仕事頑張って」
と服の裾を握り締めながら言う。

小林さんが行きたいというより「行くべきだ」と思ったのも凄く分かる。
また泣く私。

子持ちの私にそういう系には本当に涙腺が弱くて嫌になっちゃいます。(デジャヴ)

第5話で泣きそうになってる私ですから、最終話ではもうわんわん大号泣してました。もうやめて私の水分はゼロよ。

主人公が好感が持てるし、オススメのアニメです。

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