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GAOMONペンタブをレビュー。その使用感は?

2017/12/12  著者:リル

ペンタブを買い換えました

私の愛してやまなかったWACOM PTZ-631W/G0 Intuos3 グレー。

これがとうとうお釈迦になったので、別の板タブを購入することにしました。

GAOMONを購入しました

GAOMON M106K-WindowsとMAC対応 10 x 6インチペンタブレット充電式ペン付き

ペンが壊れるのは嫌だったのでもう一本ペンを購入。
電池式もありましたが、若干ペンが重くなるので同じ充電式を購入。

GAOMONの使用感は?

紙が入っており、そこに記載されているURLを入力してドライバをダウンロードするタイプでした。

本体左側には12個のショートカットキーが配置されており、それぞれカスタマイズすることが出来ます。
上の番号は1~16まであり、ペンでクリックするとショートカットとして使うことが出来ます。
つまり計28個ショートカットを設定出来るのです!
そんなに使いこなせないので、私は上の番号(1~16)は全然使ってません。

筆圧感知は出来ますが、力を入れると急に線が太くなる感じで若干使いにくいです。
とはいえ、この値段であることを鑑みればコスパは悪くないと思います。
たまに中国語が出てバグることを除けばおおむね良好。
これがいつまで持つかは分かりませんが、壊れるまでは使う予定です。

消しゴムツールしか使用出来ないバグ

今回、私は消しゴムツールしか使用できなくなるバグに遭遇しました。
この現象はGAOMONシリーズによくある現象らしく、同じような不具合に見舞われている方がいます。
デバイスをいじろうが、アプリケーションを消そうが、再起動しようが、この現象が起きると絶対に消しゴムツールのみしか使えなくなります。

その原因を推測

マウスは普通にペンが使えていたのでデバイスの問題と判断しました。

直し方

デバイスを入れなおせば直りますが、それは手間なのでデバイスを開いて一旦デフォルトに戻しましょう。
以下のように「設定ファイルが見つかりません、デフォルトの設定を復元しますか?」とダイアログが表示されるので「はい」を押しましょう。


これで絶対消しゴム使うマンとサヨナラすることが出来ます。

あらかじめ設定をエクスポートしておこう

壊れていない時に、あらかじめ設定エクスポートで以前のショートカットキーや筆圧設定を保存しておけば、デフォルトに戻した後も設定インポートで選択するだけでカスタマイズした状態に戻ります。
これで大きな手間にはならないはずです。

まぁ消しゴムしか使えない現象っていうのは初めてなのでやっぱり安価なペンタブは不具合も多いってことなんでしょうかね・・・。

GAOMONには液晶ペンタブもある

こちらはGAOMONの液晶ペンタブ。お値段、なんと37,999円。
液タブに憧れはありますが、今回は買いませんでした。

私が液タブを買わなかった理由。

  • ペンタブを使っているのは塗りの時だけだから。
  • ショートカットの使いやすさなどで板タブの方が良いから。
  • 液タブを置く机のスペースが足りない。
  • 小さい子がいるため、高価な物を壊されたくない。
  • 手に汗をかくため熱量を持つ液晶が長時間の作業に向いていない。

と色々書きましたが、机のスペースがあれば購入したいと思える商品でした。
レビューも悪くないので液タブが欲しい人は検討してみてはいかがでしょうか。

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