妊娠そして出産

病院で言われた話、流産した話

2018/08/23


現在、私のお腹の中で激しく動いている男の子。
予定ではナコチと2歳半差で2学年差になりそうです。

1人で子育てだったら2人目を作る予定は無かったんですが、親が2人目を望み、ハッサンも望んで家族全員が協力する恵まれた環境があったので、2人目を作ろうという決意に至りました。

ナコチを産んだ時、病院側は後日講習を開き、母体が完全に回復するまで1年間は絶対に避妊してくださいと出産した方たちにきつく言っていました。(帝王切開だったら2年間避妊)
いかに危険なことなのか、ということを述べていたのでこんな風に言われるとどうしても「※年子」で産んだお母さんに対するイメージが悪くなってしまいます。

※年子といっても第一子が遅生まれの場合、一年待って妊娠しても10ヵ月後に生まれるので遅生まれと早生まれで年子になることがあります。
今回私が言っている年子というのは第一子が2,3ヶ月の状態で次の子を妊娠するといった一年経たずに妊娠するケースの話に限ります。

母乳育児していたこともあり、生理周期が毎月来るようになったのは1年後でした。だから、「年子で産んだお母さんってすぐに生理がきて凄いなぁ」と思いました。

年子は、お母さんの身体やお腹の赤ちゃんのことを考えると良くないことです。
でも、仕事に早く復帰したいお母さん、早く育児を終わらせたいお母さん、様々な事情があって年子を望んでる方がいらっしゃると思うので病院側がいくら言ったところで病院が責任をとるわけではないし、最後は自分で決めるんだと思います。

私は一年待って子供を作りましたが、流産しました。
「初期流産は15%と言われていて、決して少なくない数字。誰でも起こることなんだ」と先生は言いました。
先生は「20代でまだ若いからすぐに出来る」と言って次の生理周期の話をしていたけれど、頭の中は真っ白になっていました。
私は気持ちを切り替えられないほどメンタルが弱かった。

元気が無くなり、食欲もなくなり、しばらく家族を心配させてしまいました。

それでも私がこうしてまた子供を作ろうと思えたのはナコチの存在が一番大きかったからです。
1人目で流産していたらショックが大きすぎて二度と作ろうとしなかったかもしれない。

立ち直れなくても、ひきづっていても、もう一度子供を作るという選択肢を選びました。

今でも亡くなったお腹の赤ちゃんのことを思い出しては悲しい気持ちになります。それは一生消えて無くなることはないと思う。

今いるお腹の子には無事に産まれて欲しい、ただそれだけを願っています。

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