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【バレンタインデー】お子様にはチョコレートが出てくる物語をプレゼントしてみては?

2017/02/09  著者:ハッサン

もうすぐバレンタインデーですね。
今回はお子様がいるご家庭向けに、チョコレートが出てくる子供向け物語を紹介します。
どれもAmazonにおいての評価が高いものです。
チョコレートと併せてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

choco

少し大きい子向け

チョコレート・アンダーグラウンド

舞台はイギリス。選挙で勝利をおさめた“健全健康党”は、なんと“チョコレート禁止法”を発令した!国じゅうから甘いものが処分されていく…。そんなおかしな法律に戦いを挑むことにしたハントリーとスマッジャーは、チョコレートを密造し、“地下チョコバー”を始めることにした!チョコレートがこの世からなくなったら、あなたはどうしますか?禁チョコなんて、ダイエットのときしかしたことない!読めばきっと、チョコレートが食べたくなる…。

引用元 amazon.co.jp

読者の感想

  • チョコを食べれない主人公達に感情移入し、チョコが食べたくなる。
  • 自由の象徴としてのチョコレートの存在。自由の意味を考えるきっかけになるとは。
  • 為になるだけでなく、面白いし、さくさく読めて、ユーモアもたっぷり。

毒入りチョコレート事件

ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面々は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。被害者は、新製品という触れ込みのチョコレートを試食した夫妻。チョコレートには毒物が仕込まれており、夫は一命を取り留めたが、夫人は死亡する。だが、そのチョコレートは夫妻ではなく他人へ送られたものだった。会員たちは独自に調査を重ね、自慢の頭脳を駆使した推理を、一晩ずつ披露する――。誰がこの推理合戦に勝利するのか。本格ミステリ史上に燦然と輝く、傑作長編。
引用元 amazon.co.jp

読者の感想

  • 1つの事件に対して複数の解決が並行する、多重解決の古典的名作。解決編マニアにはたまらない。
  • 一見単純に見えた事件が、どこに重点を置くかで様々な解釈が成り立っていて面白い。
  • 文体が古く、普段本を読み慣れていない人は読みづらいかも。

チョコレートと青い空

アフリカのガーナからやってきたエリックさんにであって、ぼくは、チョコレートのほんとうの味を知った…小学4・5・6年生向き。
引用元 amazon.co.jp

読者の感想

  • チョコレートがどのように作られるかを通して、家族や農業、外国のことが学べる。
  • 厳しい労働条件で働いている子供たちが外国にいるという事実に考えさせられる。
  • 親子で読んで話し合うきっかけになる。

少し小さい子向け

チョコレート工場の秘密

チャーリーが住んでいる町には、世界一のチョコレート工場がある。だれもそこで働く人を見たことがないナゾの工場だ。そこへ五人の子どもたちが招待されるというので大騒動!さあ、何が起こるのか?!
引用元 amazon.co.jp

読者の感想

  • 大人でも、子供の時には気づけなかったメッセージや教訓に気づけるので楽しめる。
  • 部分的に時代錯誤の箇所があるので、読み聞かせる場合は省いたほうが良いかも。
  • 子供にとっては未知の工場という場所だからこそ、チョコレートの工場とくればワクワクできる。

チョコレート戦争

おとなはなんでぼくたちのいうことをしんじないの?みにおぼえのないつみをきせられたことから、子どもたちは町一番のケーキ屋さんに戦いをいどみます。
引用元 amazon.co.jp

読者の感想

  • エクレアを食べる描写には、思わず生唾を飲んだ。
  • 児童文学には珍しく、子供目線だけでなく親や宿敵の目線も通していて、皆に感情移入できる。読み終えた後になんとも言えない爽やかな気持ちになる。

かいけつゾロリ なぞのスパイとチョコレート

ステキな女の人にバレンタインにチョコレートをもらったゾロリ。ウキウキのゾロリですがそのチョコをねらう黒いかげが…大ピンチ。
引用元 poplar.co.jp

読者の感想

  • 孫の愛読書になっています。
  • ダジャレ満載。ちょっと下品で小学生に大人気
  • バレンタインデーの話なので、ゾロリもちょっと色気づいている。

小さい子向け

チョコレートをたべた さかな

今の境偶に満足していた1匹の魚。偶然にもチョコレートを口にしたことから心が乱れます。
引用元 amazon.co.jp

読者の感想

  • 大人の私が絵本で泣くことになるとは思ってませんでした。
  • 優しいけれど本質をつく言葉の数々が好き。
  • 形が正方形で、持ってるだけでも可愛い。

チョコレートパン

主人公は、どこか山の中にある、チョコレートの池。そこにパンがやってきて、池につかると、チョコレートパンのできあがり。続いてゾウがやってきて、池に入って、チョコレートまみれになって、それからリスやウサギやネズミがやってきて、やっぱり池に入って…。このシンプルでへんてこなお話は、言葉で伝えるよりも、とにかく読んでいただくほかありません。
引用元 amazon.co.jp

読者の感想

  • 0歳から楽しめる本。
  • なんとも言えない雰囲気に引き込まれる。
  • チョコの池にもし〇〇が落ちたら・・・子供の想像が膨らむ。

こねこのチョコレート

ジェニーは4歳の女の子。明日は、弟のクリストファーの誕生日です。ジェニーは、お母さんとプレゼントを買いに出かけ、「こねこのチョコレート」を買います。けれども、その晩、おいしそうなチョコレートのことばかり考えて、眠れなくなってしまいます。とうとうジェニーはベッドを抜け出し……。その後は読んでのお楽しみ! 子どもたちが共感するストーリーで、ジェニーを見守る家族の様子にほっと胸が温かくなる絵本です。
引用元 amazon.co.jp

読者の感想

  • つまみ食いしちゃう大人なら子供でなくても共感できるかも。
  • カバーの絵が素敵。フランスのチョコレート屋さんを想像させる。
  • 大人が読めば懐かしく、子供が読めばハラハラする。
面白そうな本はありましたか?
プレゼントすればきっと喜んでもらえます。

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