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Youtubeレクチャー動画で、コメント欄が荒れるものと荒れないものがある理由

2016/12/12

今回の記事は、Youtubeの折り紙レクチャー動画のコメント欄にみるマナーの悪さについてです。
実は、この記事は、もう少し前に投稿する予定だったのですが、私ハッサン(編集・校正担当)が、すでにある草稿に手をつけ忘れていた為に少し遅れての投稿となりました。
読者の皆様並びに草稿を書いたリルに謝罪します。
申し訳ございませんでした。
以後気をつけます。

ハーフバースデイ用の飾りを作る為にYoutubeを観ると・・・

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折り紙で色々素敵なものを作っている人の動画を見ました。
動画のコメント欄にあるコメントは、「分かりやすい」と「分かりにくい(分からない)」というコメントに2極化していました。
そこで私が感じたのは、偉そうに「分かりにくい(分からない)」とコメントする人たちの傲慢さです。
たしかに講座形式の動画である以上分かりやすくあるべきですが、動画にお金を支払っている訳でもないのに、何故タメ口でコメントをしたり、偉そうな口の聞き方が出来るのだろうと、甚だ疑問に感じました。

教えてもらう立場である以上、最低限のマナーは守って欲しいですね。
他には、絵の動画の講座にも、たま~に偉そうなコメントを見かけたりしますが、注意されたり、はたまた沢山の賞賛コメントに埋もれてスルーされるので「まとも」といえます。
何故か折り紙の動画は偉そうなコメントが多かったです。

折り紙の動画は荒れて絵の動画は荒れない理由

動画が荒れるか荒れないかは、その動画のジャンルでも決まってきます。
例えば、お絵かき講座では、そこまで批判的なコメントは目立ちません。

なぜなら、絵を上手くなりたいという考えの人は向上心が高く、自分の技術の未熟さに自覚がある為、上手く描けないことを教えてくれる人のせいにしないのです。
また、そもそも絵が好きで観に来ている人が多いので、批判的なコメントをしないのです。
絵を描く人には、この傾向は、その経験年数に関わらずある程度あって、長らく絵を描いてきた人であれば、よりその傾向は強くなります。
そもそも絵の描き方には正解がないという前提で見ている人が多く、参考程度に留めておくという考え方を持っています。

一方、折り紙の場合は、毎日触れるわけでもなく、何かの催しで使うために折り紙を買って折る人がほとんどです。
私も今回、ナコチのバースデーの催しとして作りました。
折り紙も久しぶりに買って作りました。
私は元々細かい作業でも好んでやるタイプなので、失敗したとしても楽しんでる口です。
そうじゃない人は普段手先を使わないからイライラもしやすく、動画で上手く出来なかったら「人のせい」にしてしまう。
完成までの手順は決まっているにも関わらず作れないのは、教え方が悪いとされがちです。

お手本の手の動きを正しく目で追えているか。
そして、その通りに手を正しく動かせているか。

本当は各ステップに、そういった技量・理解力が必要です。
思うように身体を動かせていると思い込んでいるだけかもしれません。
実はこれは誰にでも起こる現象なのです。
特に体を頻繁に動かすスポーツにおいてはごく当たり前に存在します。

私は中学時代、バドミントン部に入るなど運動を盛んに行っていました。
いまいち記録が伸び悩んでいたある日、大会のビデオカメラで自分の試合をよく見てみると自分が思っている動き方を全然していませんでした。
この時初めて、自分がイメージする自分には大きなズレがあるんだと気付きました。
そのズレを正す事を念頭に置きながら毎日練習する事で記録は伸び、ついでに猫背も治りました。

スポーツと違って折り紙は、簡単に手に入って敷居が低い分、「出来て当然」と思い込みやすいのでしょう。
私も批判されている動画を見ながら折り紙を折ってみましたが、詰まることなく完成しました。
「説明が下手」と批判的なコメントをする方は、一度本気になって「動画をよく観る事」と「手を正しく動かせているか」を意識すると改善するかもしれませんね。

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