6ヶ月から12ヶ月(1歳) 実録子育て

うちの子だけ?〇〇を見つける超能力。

2016/12/24

今回は、ナコチに備わっている超能力っぽい特技についてです。

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うちの子だけ?タグ感知能力

寝ている時、カサカサという音に目を覚ます。
ふと横を見ると、ナコチがうつ伏せになってベッドマットのタグを握っていた。
それが音の原因だったようだ。

思えばベッドマットのタグだけじゃない。
枕のタグ、服のタグ、ぬいぐるみのタグなど、ありとあらゆるタグを見つけては、まじまじと眺め、きゅっきゅっと音を鳴らす。
タグの場所を瞬時に見つけるその早さと、音の鳴らし具合は、タグ職人と呼びたくなるほどだ。

スムーズに移動できるようになったナコチの移動範囲がさらに広がり、私が知らないタグまで見つけてくる。
物に何かが付いてるのが気になるだろうか?

タグだけではない。
ベビープーの毛布にはスフィアに齧られて穴が空いている。
ナコチはベビープーの刺繍に一切の興味を示さず、その穴の空いた部分へ指を入れる。
うーん、飛び出ていたり変形している部分がやっぱり気になっちゃうのかもしれない。

ナコチに弄ばれる私たちの「アニキ」

話は変わりますが、私とハッサンが出会ってからずっと一緒にいるぬいぐるみが居て、「アニキ」と呼んでいます。
福袋に入っていたアニキはかなり変な見た目のぬいぐるみで、当初気に入ってはいませんでしたが、しだいに愛着が湧いて連れ添うように。

そんなアニキですが、幼少期のスフィアには何度もボロボロにされて綿も飛び出たりしましたが、その度に綿を足して縫い合わせたりしていたのです。
私は針に糸を通すのだけは得意だけど、縫い方は全く知らないド素人なので、オペ後のアニキの顔はグチャグチャで無残極まりなく、イラストに書き起こすのも憚れるほど。
(別のぬいぐるみの)帽子やアップリケを継ぎはぎして、今では原型すらなくなっているアニキ。

度重なる手術を受けたアニキにはもはやタグなど残されていないのだけれども、それでもナコチはアニキをそこそこに気に入ってくれて、アニキの顔をちゃんと見てくれる。
ぐちゃぐちゃだけれど、ちゃんと顔だと認識してくれている様子。

そして、ナコチはそっとアニキの顔をキュッキュし始めた。
って顔をタグ代わりにしてるだけ!?

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