0ヶ月から6ヶ月 実録子育て

利き手を矯正された私が、娘には矯正しない理由

2016/10/24

母は左利きだったそうですが、ある程度年齢が過ぎてから矯正されてとても辛かったそうです。
私も左利きだったのですが包丁持って切る時に左だと危ないからと母の経験上早くから矯正されました。
利き手が確定するのは4歳説、新生児説、小学生説と色々ありますが確たる証拠はないです。
ということで今回は、左利きの影響や、左利きならではの立ち振る舞い、利き手の強制などについてです。

左利きは寿命に影響する

左利きは寿命が平均より短いといわれています。
理由は改札機やはさみなど、左手を使いにくい要素が世の中にはたくさんあり、その使いにくさからくるストレスだといわれています。
また、不便さによって引き起こされる事故死が平均を引き下げているとも言われています。

状況によって手を使い分ける

もしナコチが左利きだったら確率的に遺伝の疑いが出てきます。
最初にも言いましたが、私も母も元々は左利きだったからです。

私は元々左利きだったせいか歯を磨く時、くしを使う時、マウスを使う時、隣に誰もいなくて邪魔にならない思われない時は大体は左を使います。
例えば、並んでの食事中に私が左手で箸を持つと、右利きである隣の人に肘が当たって「邪魔です。」といわれる事があるので、箸は右手で使います。

左手さんは多数の右手さんに合わせて生きていかないといけないんですねぇ。
世知辛い。

・・・といったことを母から教わったのですが、当の本人は箸は左利きという謎仕様。
言ってることちゃうやんけ。

強制の矯正はよろしくない

矯正によって右利きになれたといっても、頭の中には違和感がずっと残ります。
子供の頃はよく右と左が分からないことが起こってましたが、あれも矯正による弊害だそうです。
私は母より幼い時に始めたとはいえ、それでも精神的肉体的にかなりの負担が伴ったようです。

そういうわけなんで、ナコチが左利きだったとしても「矯正」は絶対にしないことをここに宣言します。
他人に迷惑に思われようがしらん。
自分の娘が一番大事なんや。

右も使えるし左も使える器用な手が一番良いですね。
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↑SPECの当麻。

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