ゲーム攻略レビュー ポケモンGO

【ポケモンGO】私が飽きた7つの理由とは?

2016/10/27

こんにちは、リルです。

ポケモンGOを熱中してやるのも「ペルソナ5」が発売される9月15日までと決めていました。

けれど、秋を待たずしてもうすでにポケモンGOに飽きてる自分がいました。
そんな自分が嫌でハッサンに相談したら「やっぱりね」と言われちゃいました。

面白くないといっているわけじゃないんです。
なぜ飽きてしまうのか。
その理由を冷静に考えてみました。
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1.ただポケモンを集めるだけ

トレーナーレベルをあげるのも、ポケモンを強化するのも、進化させるも、全てはポケモンを集めることのみを通してでしか達成できず、それ以外は特にすることが無い。

2.ジムバトルが単調
21時間以上ジムリーダーとして君臨し続けられれば、"ポケコイン"と呼ばれるゲーム内通貨が貰える。
これは通常、課金しないと貰えないアイテムなので、無料で貰えると嬉しい。
しかし、挑戦者が圧倒的に有利な仕様になっており、ポケコインが懐に入ることはまず無い。

バトル自体も画面をひたすらタップするだけ。
勝って得られるのは経験値だけという、良く言えばシンプル、悪く言えば深みが無い仕上がり。

ジムリーダー側は自動操作になっているので、これまでのポケモンシリーズのように、生きた人間とリアルタイムに対戦することは出来ない。
私もハッサンと一緒に対戦したかったが、それが出来ずにガッカリした。

3.育成要素がない

ポケモンが最大でどの程度強くなるのかは、そのポケモンを捕まえた時のトレーナーレベルによって決まってしまう。

最初に捕まえたポケモンを、いつまでも大切に育てていこうという気持ちが削がれる。
どうせ強くならないポケモンだ。

そういえば、最初に捕まえたピカチュウなど、その姿を久しく見ていない。

4.ポケモンに愛着がわかない
弱いポケモンは、トレーナーの経験値の為にとりあえずジムで負け戦を闘わせて、瀕死の状態で博士に送りつける。
しかも、ポケモンが持っているアメというアイテムだけはちゃっかり回収する始末。

動物愛護団体に訴えられてもおかしくない程の使い捨てであるが、そうせざるを得ない。

5.バグが複数出てくる
地図がグチャグチャに表示されるなどのバグが発生した。
公式から何の修正もないようで、やる気を失った。

ただでさえ飽きているところに、追い討ちをかけられた気分だ。

6.ストーリーが無い
オンラインゲームは終わりが無いものだが、ストーリーがあるだけでも続きが知りたくてやるものだ。

7.自動車には勝てない。
交通手段を持っている人は、より沢山のポケモンを捕まえることが出来る
一生懸命歩いたって勝てない相手が居ると分かった時点で冷めてしまう。

ならば「人と比べず、自分のペースで楽しむ」という考えもあるかもしれない。
つまり、独りでオフラインゲームのように楽しむということ。

しかし、独りで楽しむなら面白いゲームは他にももっとある。
あえてポケモンGOをやる理由は何も無い。

例えば、15年以上も前のゲーム「モンスターファーム2」の方が絶対面白い。 


どう遊ぶべきか

暇つぶしとして、どこかに出かけるついでにやる分には楽しいと思います。
ハッサンと出かける時に少し遊ぶ程度になると思います。

ポケモンを捕まえるために外に出るほどの情熱は、引きこもりの私にはなかったみたいです。

ポケモントレーナー失格でした。 

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