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【ニューダンガンロンパV3】感情的なAmazonレビュアーは営業妨害してる自覚を持て

 著者:リル

今日はダンガンロンパV3を低評価しているAmazonレビュアー達について。
ゲーム内容の核心となるネタバレは書いてませんでご安心ください。

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Amazonのレビューをご覧下さい

☆1つが目立ちます。(ネタバレを含むレビューもあるので注意)

☆1のコメントを見るとわかりますが、最終章以外は良かったと書いてる人が多いです。
つまり、内容全体の大半は楽しめたのにも関わらず、結末が気に入らないだけで☆1という不当な評価を下しているのです。

不当な評価をする感情

過去のダンガンロンパシリーズをプレイ済の人であれば、たしかに今回の結末は受け入れがたいです。
突然メタフィクション的な設定を持ち出され、今までのシリーズ/キャラクターに対する気持ちを踏みにじられた気がします。
そんな嫌悪感に引きづられ、感情的な評価を下してしまっているのかも。
出来るものなら☆1以下の評価をしたい人も中にはいるでしょうね。

全体を見て評価せよ

とはいえ、途中まで面白かったのなら、その面白かった分を評価に加点するべきなんです。
面白かった、楽しんだという事実は絶対に無くなったりしないんですから。
最終章以外が良かったと書くなら、良かった所の部分も評価するべきです。

ゲームを最後までプレイする人は半分もいない中、これだけ沢山の人が最後までプレイしたという事実は、面白かったという証明に他なりません。

☆1をつける人たちからは、ダンガンロンパが好き過ぎる余りの、私怨を感じます。
こういう人は、好きな人に裏切られたら逆上して、周りに悪口を言いふらす人です。

Amazonの☆の数は当然売り上げにも影響します。
自分の愛していたシリーズの売り上げが、不当な評価で下がっても構わないのでしょうか。

作り手の苦労をもう少し考えたい

シナリオライターさんの苦労を考えてみてください。
一生懸命考えて創り出した16人もの個性的なキャラクターを、次の瞬間には死なせないといけないのです。
全シリーズのキャラクターの数を考えると頭が下がります。

予想は裏切るけど期待は裏切らない。
そんなシナリオをみんなが求めているけれど、簡単に出来たら苦労はしません。
期待に応え続けていくって事は大変な事です。
同じ展開は二度と使えません。
きつい仕事だと思います。

作り手側に対する敬意が足りないのは哀しいことです。

私はミステリーが大好きなので、とても楽しませてもらいました。
このゲーム、『嘘』がテーマといっても良いくらい、最後の最後まで何を信じていいのか分からなくなります。
だから最後の結末もこれだという証明が出来ない以上、私は結末に対しての評価は出来ません。
評価をするとしたら「楽しい時間をありがとう」の意味を込めて☆4つです。

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