6ヶ月から12ヶ月(1歳) 夫婦 実録子育て

イクメン面する男達に物申す。

2018/09/11

何を持ってイクメンと捉えるかは人それぞれなんでここから先は私の個人的主観とブチギレ発言が出ている事を前置きとして言っておきます。
それでもいいぜ!という方だけお読みください。

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「おとうさんといっしょ」が放送される時代の到来

久しくテレビから離れてしまったのでテレビ関係の事は疎い私。
テレビ番組のことは実家で母から知らされます。
さて、そんなある日、「お父さんといっしょ」という番組があるということを教えてもらいました。
たしかに「おかあさんといっしょ」があるなら、おとうさんもあっていい!

早速一緒にナコチと実家で観ました。
しかし、5分で放送終了。
「不平等だ!男性の育児参加は少なくて構わないと言ってるのと同じだ!」
と憤りました。
しかし後で調べたところ、今回観たのはミニバージョンで、30分バージョンもあるようでした。

でも実際には育児参加意識は低い

このように、メディアなどではお父さんの育児参加を促していますが、世の実態としては、まだまだ勘違いしちゃっているお父さんがいる事に憤りを感じています。

例えば、エッセイ漫画やブログなどに「育児参加」をするお父さんが登場。
それはとても良いことなのですが、ことさらそれが素晴らしい事のように書いていることです。
当たり前のことなんじゃないの?
赤ちゃんは2人から作られたかけがえのない存在です。
手伝ってくれたら感謝こそしますが、当たり前なのでそれ以上の事はしません。
別に男女平等説を唱えているわけでも何でもない。
まだまだ日本の世の中の父親像はダメダメだぁ。

仕事は育児参加しない理由にはならない

それぞれ家庭事情があるとは思います。
だから夫婦で役割分担する必要もあるでしょう。
けれど、可愛い盛りの頃に何にもしないたぁどういう事だよ!
シングルマザーやシングルファーザーだって居るんですから、仕事を理由に育児を片方に全て任せるのは無責任だし子供が可哀想です。

「育児なんて男のプライドが許さない」だって?

「育児に参加しているだけ有り難いと思え」という心無い考え方は、さっさと捨ててしまいなさい。
「育児参加っぽいこと」をした夫のプライドを守るために、その行為を褒めたりおだでたり・・・妻はアンタのお母さんじゃないよ!

許される男、許されない女

世の中、母親になりきれない女には厳しくて、父親になりきれない男には甘すぎるんじゃないんですかねぇ。
このご時勢誰でも簡単に赤ちゃん関係の情報見れるんだから、「生物学上、男が子育てするのはうんぬんかんぬん」みたいな言い訳はさすがに難しいと思うよ。
自分の父親が育児に参加しなかったから自分もしないなんて、いつまで負の連鎖を続ける気だよ、と言いたいですね。
親が仮面夫婦だったからといって、自分たちも仮面夫婦になっていいのか?
それが軽い虐待である事を自覚するべきだ。

趣味レベルの育児は自己満足に過ぎない

ゴミ捨てしてやったとか、保育園で送り迎えしただけでイクメンと呼べるなら、イクメンもたいしたことない。
子供の為に時間を割くのは父親として当たり前の事。
ちょっとの間みるだけなら私でも出来ます。
これは育児参加ではない、育児を趣味にしているだけだ。

真のイクメンはここにいる

ハッサンを見てください。
離乳食を作り、ぐずれば抱っこしてあやし、掃除や身の回りの世話、仕事すらこなすイケメン・・・じゃなかった、イクメンです。
しかしそんな彼でも何でもこなせるスーパーマンというわけではない。
失敗だってする。
不器用ながらも等身大の若造が一生懸命、お父さんやってるんですよ。
絶滅危惧種でも何でもない、ここにイクメンは確かに存在しているのです!

その証拠として私はのんべんだらりとゲームしたり絵を描けているわけです。
仕事と育児を両立している真のイクメンが存在しないと思われているのは、自己発信する暇が無いからで、私はちゃんと居ると思います。
イクメンはサイレントマジョリティなんですよ多分ね。

声を出してるのが多いと思ってはいけない。
今の所、パパと名乗る発信者にイクメンは存在していない。

だから暇な私が本人の代わりに、「ハッサンこそがイクメン代表に資する人物である」と言いたい。
イクメンと検索して「ハッサン」が一番に出るくらいにしたいね。
世の中はそこ理解しないとダメね。

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