0ヶ月から6ヶ月 実録子育て

要確認!おしりふきに潜む4つの危険成分!

2016/10/24

【過去の記事を掲載しています。】
赤ちゃんのお尻はプリプリです。
どのくらいプリプリかというと、それ自体でプリプリなエビに、仮にお尻がついてた時の食感くらいプリプリ、だと思います。
守りたい、このお尻。

こんにちは。
一日のほとんどを片乳出して過ごしているリルです。
授乳しながらでも軽い絵なら描けるようになりました。
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今回は、おしりふきに入っているちょっと危ない成分を4つ紹介します。

おしりふきの成分を確認してみると・・・
おしりふきを新たに買ったのですが、成分が気になり調べたところ、色々と危ない成分が含まれていることが判明しました。
無添加、無着色、無香料、赤ちゃん専用と記載していたとしても、それだけで十分ではないのかも。

おしりふきに潜む危険成分の四天王
以下、素人なりに調べたものになります。
謎の横文字のオンパレードです。

1.プロピレングリコール(PG)氏
医薬品や化粧品、食品をフィールドとして幅広い活躍を見せる。
発がん性所持及びアレルギー源の容疑をかけられており、本人もそれを認めている。
被害者はみな「PG氏は皮膚を通して入ってきた。」と証言している。

2.セチルピリジニウムクロリド氏(自称:塩化セチルピリジニウム)
過激なパフォーマンスで、皮膚や粘膜や目を刺激してくる。

3.パラベン氏
発がん性所持の容疑で逮捕。
有罪判決を受けた。

4.EDTA-2Na氏 (自称:キレート剤)
酸化防止剤、殺菌防腐剤。
発がん性の容疑がかけられている。

その他少し気をつけた方がいいもの
食品にもなり得る製品
食べるよりも、皮膚からの摂取する方がアレルギーになりやすい。

ミネラルオイル、ジメチコン、香料
肌に負担がかかる

気にしすぎ?でもリスクは避けたい
赤ちゃんの皮膚は、大人よりも刺激物には敏感で、悪い成分はより多く吸収します。
1日10回以上あるオムツ替えですが、その度におしりふきを使うことを考えると、相当量の有害成分が蓄積しているように思えます。

リスクを知っていても気にせず使う人はいると思います。
最終的にはその子の肌に合うかどうかが大事ですね。
ただ私としては、避けれるものは避けたいです。

ベビーパウダーも良くない?
母から汗疹やオムツかぶれ防止にと、ベビーパウダーを薦められ、しばらく使っていました。実はこのベビーパウダーも、昔はよく使われていましたが、汗腺を塞いだり、喘息の要因になるらしく、本当は良くないそうです。
そうとは知らずに使っていたので、後悔しました。

ハッサン(夫)から「早く気付けて良かったじゃない。間違うこともあるよ。完璧な親なんていないんだから。」と言ってもらえたので良かったです。

パウダーの代わりにベビーローションはオススメ
赤ちゃんのアトピー予防には日頃の肌ケアが大切!
今の主流はベビーローションだそうです。

べビーパウダーをやめて、赤ちゃんにはピジョンのベビーローションを買って使っています。
成分を調べて、自分で大丈夫と判断しました。
今のところ炎症などの問題は起こっていません。

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