ーーーーー前回のあらすじ—–
ワイや。
我が生まれ故郷イシの村への途中、ナプナーガ密林におる。
前回はカミュに貰った鍛冶台を使ってアイテムを生成したで。
鍛冶職人の朝は早い。
今日も11時起きや。(遅い
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主人公「あっという間やったな。・・・ドラゴンクエスト11完・・か。
カミュ「ドラゴンクエスト11?完?なんの話かわからねーが、まだまだ旅は続く気がする。あとなんか、これからたくさんの奴と出遭う気が・・・。」
主人公「ツッコミが忙しくなるなカミュ。」
カミュ「勘弁してくれ、、、」

主人公「しっ静まれ俺の左腕!(チラ」
カミュ「・・・。」
主人公「疼く!力が!力が解き放たれてしまうっ(チラ」
カミュ「はよかざせや。」
主人公「はい。」

主人公「・・・。」

5分後

主人公「何も起こらへんけど、、、」
カミュ「まー焦るなって。もうちょっと待ってみろよ。」

30分後

カミュ「どうだ?」
主人公「いや何も起こらんよ。」
カミュ「ふーん。」
主人公「っていうか腕しんどいねんけど。いったん降ろしていい?」
カミュ「もうちょっとで何か起こるかもしれないんだから。今降ろしたらまたゼロからだぞ。」
主人公「ほんまやろな。」
カミュ「ちょっとアイス買いに行ってくる。」スタタタ
主人公「ちょワイにも!」

カミュ「どうだ?」アイスペロペロ
主人公「何も起こらん・・・ってか勝手にアイス買いに行きやがって!(# ゚Д゚)」
   〃 「当然ワイにも買ってきてくれたんやろな(# ゚Д゚)」
カミュ「当たったらもう一本買ってきてや・・・ん?」アイスペロペロ

突然光景が広がる

カミュ「何だ一体!?」アイスペロペロ
主人公「アイス口から離せや!」

カミュ「木こりのオッサンが唄ってる様子だな。」
主人公「サビの部分やろうなぁ♪」
カミュ「サビもクソもねーだろ。」

カミュ「なんだこいつ!」
主人公「新しい旅の仲間や!」
カミュ「いや魔物だろ!」
主人公「男だらけの旅にようやく紅一点や!嬉しいわー!」
カミュ「どこが女だよ!女だとしてもヤダよ!」
主人公「だって男ならついとるはずのモンついとらんやん。」
カミュ「尻尾っぽいのがソレなんじゃねーのか。」
主人公「えぇ。。。(困惑) MUKI-DASHIやんか。。。」

主人公「こっちかぁ!新しい旅の仲間は。」
カミュ「なんで犬を仲間にせにゃならんのだ。」
主人公「かわいい犬やなぁ。昔飼ってたカブトムシによぉ似てるわ (*´∀`*)」
カミュ「どんなカブトムシだよ!」

主人公「いたずらデビルさんかっけー!」
カミュ「かっけー!・・・じゃねーよ!面倒な魔物だぞコイツ。」
主人公「ずらデビルさんかっけー!」
カミュ「ちょっとダサくなってる、、、」

主人公「1時間弱、手ぇかざしとったけど。」
カミュ「手を・・・1時間・・・弱!?」
主人公「っていうかお前もそばで見てやろ。知らんみたいな感じだすなや、ムカつく。こっちはめちゃくちゃ腕が痛いねんぞ。」
カミュ「めちゃくちゃ・・・腕が・・・痛い!?」
主人公「ツッコむのしんどいからって、なんかお前ボケ役に徐々にシフトしてきてへんか?」

主人公「うわ、、、正体おっさんやと知ったら、全然可愛く見えへんようになってきた。」
カミュ「逆に哀愁を感じねーか?」
主人公「否定はできんな、、、」

主人公「・・・。」
カミュ「・・・。」


今日はここまで。
続く。